DV加害者は変わるのか ―被害者支援の立場から―

男女共同参画の推進と多様な生き方をみとめあう社会づくり―ウィズ新宿都のパートナーシップ講座

日時: 2020年 3月 12日 (木) 午後1時半~4時

場所: 矯風会館1階ホール(JR大久保駅北口徒歩2分)

講師: 山口のり子さん(アウェア代表)

参加無料。(要申し込み。新宿区男女共同参画センター(ウィズ新宿)Tel:03-3341-0801まで(日・祝日除く8:30~17:00)、またはチラシ裏のファックス申込用紙で。2月7日より受付開始。

DV問題の啓発をさまざまな民間団体がとりくみ、
行政機関も毎年キャンペーンしているにもかかわらず、被害者は減少していない。
問題解決には、〈問題=加害者〉の研究が大切だ。
「加害者」に着目して、17年加害者更生プログラムを実施してきたアウェア(aware)の代表、
山口のり子さんから学ぶことは多いに違いない。

「風と共に去りぬ」と19世紀の女たち

矯風会創立133周年記念講演会&ミニコンサート

お話: 荒 このみ さん(東京外国語大学名誉教授 アメリカ文学・文化研究者)

ピアノ:秋山浩子さん、テノール:西宏隆さん

日時: 2019年 12月 6日 (金) 午後1時~3時半(1時~1時半:祈りと賛美のとき)

会場:矯風会館 1階ホール(JR大久保駅北口徒歩2分)

入場無料

矯風会発足の母体となった米国女性禁酒同盟(WCTU)は、1874年、アメリカ・オハイオ州で誕生しました。
南北戦争は1861~1865年。この時代に女性たちはどんな生き方をしていたのか、荒先生の講演によって、21世紀に生きる女性たちの活躍を再評価する機会になると思います。
『風と共に去りぬ』を、「アメリカ南部の白人の物語だよね」と思って読まず嫌いの方がいすのは残念。
荒このみ先生が訳しなおした2015年発行の岩波文庫は、各巻末の訳者解説が充実しています。
南北戦争時代のアメリカの様子や、スカーレットの父の故郷であるアイルランド移民の背景など、
作品の世界が理解しやすくなる内容です。

東京:絵本『花ばぁば』と「わたしの描きたいこと」上映会

『花ばぁば』は日本軍「慰安婦」被害者の証言をもとに、全ての性暴力根絶を願い創作された絵本です。日本人絵本作家4人が呼びかけた「日・中・韓 平和の絵本」シリーズの中で、『花ばぁば』だけが8年もの間日本で刊行できなかったいきさつ、作者クォン・ユンドクさんや出版社、日韓市民の奮闘と希望を描くドキュメンタリーです。

@2019年10月5日(土) 13:30~16:00(開場13:00)

場所:矯風会館3階集会室

トークゲスト 木瀬貴吉さん(ころから代表)

チケット 前売り800円 当日1000円 高校生以下無料 申し込み・問い合わせは チラシ参照 主催:公財 日本キリスト教婦人矯風会

創立133周年記念講演会&ミニコンサート 荒このみさん

「風と共に去りぬ」と19世紀の女たち
2019年12月6日(金)午後1時~3時半
於:矯風会 1階ホール
お話:荒このみさん(東京外国語大学名誉教授 アメリカ文学・文化研究者)
ミニコンサート:秋山浩子さん(ピアノ)、西宏隆さん(テノール)
風と共に去りぬ に登場するアイルランド民謡、映画音楽「タラのテーマ」など。
詳細はチラシをご覧ください。入場無料

ちらしはこちら→12月6日荒このみさん講演会

新潟:絵本『花ばぁば』と「私の描きたいこと」上映会

『花ばぁば』は日本軍「慰安婦」被害者の証言をもとに、全ての性暴力根絶を願い創作された絵本です。日本人絵本作家4人が呼びかけた「日・中・韓 平和の絵本」シリーズの中で、『花ばぁば』だけが8年もの間日本で刊行できなかったいきさつ、作者クォン・ユンドクさんや出版社、日韓市民の奮闘と希望を描くドキュメンタリーです。

@新潟
2019年9月23日(月・祝) ※盛況のうち終了いたしました!!
14:00~16:30 (開場13:30)
場所:クロスパルにいがた 4階映像ホール
トークゲスト 田島征三さん(絵本作家)
チケット前売り500円 当日600円

高校生以下無料

申し込み・問い合わせは チラシ参照
共催 公財 日本キリスト教婦人矯風会、新潟YWCA

@2019年10月5日(土)
13:30~16:00(開場13:00)
場所:矯風会館3階集会室
トークゲスト 木瀬貴吉さん(ころから代表)
チケット 前売り800円 当日1000円
高校生以下無料
申し込み・問い合わせは チラシ参照
主催:公財 日本キリスト教婦人矯風会

花ばあばチラシ表

花ばあば チラシ裏

7/9セミナー 人身売買は「自己責任」なのか?

矯風会も加盟している人身売買ネットワーク(JNATIP)と上智大学グローバル研究所の共催により「人身売買は『自己責任』なのか?~外国人労働者・留学生、AV出演強要、企業の取り組み~ を上智大学四谷キャンパスで開催します。当セミナーは昨年満席でした。参加を希望される方は、お早目のお申し込みをお勧めします。

日時:2019年7月9日(火)18:30~20:30 (開場18:00)

会場:上智大学四谷キャンパス7号館14階特別会議室 JR/地下鉄「四ツ谷」駅より徒歩5分

参加費:無料

お問い合わせ・お申し込み チラシに掲載

ちらしはこちら→ JNATIP7月9日セミナー

当日券はありません  9/28(金)ジョー・オダネル写真展&朗読&西谷牧人さん演奏会

☆たくさんの参加お申し込みありがとうございました。おかげさまで

満員御礼となりました。当日券はございません。(矯風会 事務局)

矯風会では毎年「二度と戦争をしてはならない」との思いを込めて「平和を考えるつどい」を開催しています。

今年は第一部:初回平和を考えるつどいで大きな反響があった被爆直後の広島・長崎を撮影したジョー・オダネル氏の写真展(代表作:焼き場に立つ少年)、ジョー・オダネル氏写真集『トランクの中の日本』の一部朗読とアメージング・グレースなどの歌唱、第二部:「チェロの音色で平和と愛を」で東京交響楽団首席チェロ奏者の西谷牧人さんが、カザルス編「鳥の歌」などを演奏します。

とき:2018年 9月28日(金)午後1時30分~3時30分

★ジョーオダネル写真展は12時からご覧いただけます。

第一部:ジョーオダネル写真展&朗読

朗読『トランクの中の日本』

出演:稲本由美子、早川とし子、松島邦、宮内佳代子

安田綾子、渡部玲子、臼田ガントレット敦子(以上NPO日本朗読文化協会)

うた:加藤修子(ソプラノ歌手)

第二部:チェロの音色で平和と愛を

演奏:西谷牧人(東京交響楽団首席チェロ奏者)

チケット 前売り 1200円 会員1000円

当日1500円

お問い合わせ 矯風会事務局03-3361-0934

後援:NPO日本朗読文化協会

ちらしはこちら→ 9月28日平和を考えるつどい

 

協力団体主催:7/11日本における人身売買と現代の奴隷制

ちらしより:

今日、世界には数千万人の「現代の奴隷」が存在します。多くは、搾取を目的に労働等を強制される「人身売買(取引)」の被害者です。日本でも技能実習生・留学生への労働搾取、AV出演や売春の強要など被害は後を絶ちません。
一方、2020年にオリンピック・パラリンピツク東京大会を控え、日本は今後ますます多くの外国人を迎えようとしていますが、大規模スポーツイベントの開催に当たつては、過去にも競技場建設における労働搾取、会期中・前後の買春需要を満たすための性的搾取、また大会に供される食物、衣類(ユニフオーム)その他の製造に関わる国内外での労働搾取が問題視されてきました。

今日本でどんな問題が起きているのか、民間団体や企業がどんな取り組みを行つているのかを学び、2020年に向けて何ができるのか、一緒に考えてみませんか?

日時:2018年7月11日(水)18:30~20:30

会場:上智大学四谷キャンパス図書館棟L-911会議室

参加費: 無料

主催:人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)

申し込み方法はちらしを参照。

ちらしはこちら→ JNATIP2018 7月11日セミナー

 

 

 

12/6 創立130周年記念 クラッシック女性作曲家”不在”の理由

女性の視点で平和や人権のために活動を続けてきた矯風会が、創立130周年を迎えます。

音楽の世界から両性平等をめざしている小林緑さんの歯切れのよいお話で、

これまで知られていなかった、というより見えなくされ、聞かれなかった女性作曲家の

作品に触れてみましょう。(ちらしより)

とき:2016年12月6日(火) 13:00~15:30 開場12:30

ところ:矯風会館 1階ホール

講師:小林 緑さん(国立音楽大学名誉教授)

ハープ 景山梨乃さん(東京交響楽団団員)バイオリン伊東真奈さん チェロ山本直輝さん

参加費 無料 どなたでもお越しください

ちらしはこちら→ 創立記念日チラシカラー