★共同提出 外国人 DV 被害者に対する適切な保護の徹底と対策の改善を求める要請書★

矯風会は10月25日下記団体とともに、内閣府特命担当大臣(男女共同参画) 、内閣府男女共同参画局長 、内閣府男女共同参画局 女性に対する暴力に関する専門調査会
会長 あてに要 請 書「本年 3 月入管施設での死亡事件をふまえ、外国人 DV 被害者に対する適切な保護の徹底と対策の改善を求める」要請書を提出しました。

(NPO 法人 )移住者と連帯する全国ネットワーク
人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)
NPO 法人 全国女性シェルターネット
公益財団法人 日本キリスト教婦人矯風会
認定 NPO 法人 ヒューマンライツナウ

要請書はこちら→ ★2110 ウイシュマさん外国人DV被害者要請書★

矯風会チャリティバザー10月27日(水)午前11時~午後2時開催

 

お待たせいたしました。矯風会チャリティーバザーを下記のように開催いたします。

とき:2021年10月27日(水)午前11時~午後2時

場所:矯風会館前庭 ★会場ではマスクの着用をお願いします★

リサイクル衣料、新品雑貨、生活用品などを格安で販売予定。

収益はすべて女性と子どものための福祉活動に使われます

雨天の場合も矯風会館にておこないます。チラシはこちら→★バザーチラシ2021

   

10/30 長岡 たどり着く子ども達 ~自立援助ホームの働き~

講演会 たどり着く子ども達 ~自立援助ホームの働き~

<チラシより>
自立援助ホームは、義務教育終了後、何らかの理由で家庭にいられなくなったり、
また児童養護施設を退所し、働かざるを得なくなった、
15 歳~20 歳までの青少年たちが暮らすところです。
青少年たちはスタッフと共に生活しながら、社会で生きていくための準備をします。
現在、全国に 213 の自立援助ホームがありますが、県内には新潟市の「たいむ」
1カ所しかありません。

「たいむ」は新潟市内に設立されて 10 周年を迎えました。10 年間の活動を振り返り、
その必要性や意義について、さらに、コロナ禍でのご苦労や今後の課題についてお聞きします。青少年をとりまく社会情勢が一層厳しさを増す今、地域に必要な支援のあり方をともに考えましょう。

講師 : 町屋 瑠美子さん
(自立援助ホーム「たいむ」前施設長)

1955 年生まれ。大学卒業後、小学校教員として 5 年勤務。結婚後、長岡と亀田に育児
サークルを作り、4 人の子育てを約 10 年満喫する。起業した夫の会社を手伝い、
経理事務、広告作成業務を 10 年。両親の介護を機に介護職 10 年。
その後、空き家になった実家を社会資源にと願い、自立援助ホームの大家となり、施設長も務めた。この春定年を迎え、後進にバトンを渡した。

とき:10 月 30 日(土)
   14:00~15:30 (開場 13:45)定員 25 名先着
場所:まちなかキャンパス長岡 302
申込み不要 入場無料

※感染症対策として、以下の点にご協力ください。
〇当日、体調の悪い方、体温が 37.5 度以上ある方は参加いただけません。
〇参加される方はマスクの着用をお願いします。
〇当日は受付時に手指の消毒にご協力ください。
※今後の状況により、講座が中止・延期になる場合があります。長岡市の HP をご確認ください。

主催 矯風会長岡 ・第 35 回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市

ちらしはこちら→ウィルながおか2021 チラシ たどり着く子ども達

名古屋入管収容施設におけるウィシュマ・サンダマリさん死亡事件に関する要望書を提出しました

2021年8月24日、矯風会は 名古屋入管収容施設におけるウィシュマ・サンダマリさん死亡事件調査報告書に抗議し、真相究明のためのビデオ開示、 再発防止徹底を求める要望書を内閣総理大臣 、法務大臣、 法務省出入国在留管理庁長官 、 名古屋出入国在留管理局局長に提出しました。

要望書はこちら→

2021 8月24日提出 ウィシュマさん死亡事件調査報告書への抗議と要望書

10/6★オンライン開催に変更★生きるための性教育、レジリエンスの性教育

 

 

 

 

 

 

 

 

”性教育後進国”の日本で、アクティブに活動する二人の講師から今ホットなお話を伺います。異色の経歴を持つ産婦人科医師として、多くの少女や女性たちに接してきた臨床の現場からは性と健康・ライフスキル教育の実態ととりくみ、5月成立の新法にも貢献した立場からは、中学・高校時代に遭遇した教員による性暴力事件とその後の闘い、レジリエンス(暴力を跳ね返す)性教育への想い等を語って頂きます。(ちらしより)

★新型コロナ感染状況を鑑み、オンライン(Zoom)に変更しました。

とき:2021年 10月6日(水)午後2時~4時半(1時半受付開始)
場所:オンライン(Zoom)
講師:吉野一枝さん(産婦人科医、性と健康を考える女性専門家の会)
石田郁子さん(写真家、教員の性暴力防止の政策提言者)

チケット前売り 1000円 申し込み締め切り9月30日
申し込み方法:要申し込み  メールで申し込まれた方に視聴方法と参加費振込方法をお知らせします。
(詳細はチラシ参照)

お問い合わせ 矯風会事務局 電話 03-3361-0934
共催 (公財)日本キリスト教婦人矯風会 社会福祉法人慈愛会

チラシはこちら→ ★211006オンライン シンポ

10/22片岡輝美さん 講演会

矯風会オンライン講演会「考えること悩むことは、いのちに向き合うこと〜福島からのメッセージ」

日時:2021年10月22日(金)13:30~15:30

開催方法: ZOOMミーティング(募集定員100人)

参加費:1100円(税込)

お支払方法:郵便振替/銀行振込

主催:(公財)日本キリスト教婦人矯風会

参加申込方法:こちらのページからご予約ください

申込み期間 2021年08月10日(火)~2021年10月18日(月)17:00

お問い合わせ:公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会

関連団体開催イベント 第48回許すな靖国国営化8.15東京集会(オンライン)

第48回許すな靖国国営化8.15東京集会

※オンラインで動画配信

テーマ「歴史の裂け目をとらえる 沖縄から見る戦後史再考」

講師:大野光明さん (滋賀県立大学准教授、歴史社会学、社会運動論、マイノリティ論)
2021年8月15日(日)~31 日(火)
8.15 集会特設ブログ内 YouTube で配信します。
下記 URL にアクセスし、視聴下さい。
配信時間は 8 月 15 日正午から 8 月 31 日まで。
https://peace815liberal211.at.webry.info/

視聴無料、カンパ歓迎
主催:8.15東京集会実行委員会 後援:日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題
委員会

チラシはこちら→ 2021年8.15東京集会 

延期開催決定 10月24日開催 大阪講演会~小さくされた者と共に歩む~

延期されていました標記集会を10月24日に開催します。
ちらしより:
日本キリスト教婦人矯風会は、女性の視点に立ち、さまざまな社会の問題に
取り組んでいます。このたび、理事長の飯田瑞穂さんに、現在の活動についてお話をお聞きしたいと講演会を計画しました。普段、矯風会に関わっておられない方々にも、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。

日時:10月24日(日)14:00~15:30
会場:大阪クリスチャンセンター3階301号室
講師:矯風会理事長 飯田瑞穂氏
★緊急事態宣言中は会場が使用できなくなりますので中止します。

ちらしはこちら→
延期10月24日大阪HP掲載用

5月15日共催 フォトジャーナリスト 大藪順子氏ズームセミナー

立ち上がる選択 性暴力被害者と支援者のために

大藪さんはアメリカで性暴力被害に遭い、アメリカの被害者支援体制と性暴力の実態を知るに至りました。大藪さん自身が支援を通して心の回復を遂げた経験から、アメリカの性暴力の実態と対策などの現状を対比させつつ、日本に必要な制度施策や法改正と支援策などについて語っていただきます(チラシから)

申し込み締め切り:5月13日(木) 定員200名 参加費 2200円 

★ 詳細・お申し込み方法はチラシをごらんください。


チラシはこちら→ https://www.humanrights-ra.com/wp-content/uploads/20210409_001.pdf

4/7国連勧告に沿った児童買春児童ポルノ禁止法の抜本的改正を求める要望書を提出しました

4月7日に矯風会理事長も呼びかけ人となり、11団体により、衆・参議院議長 、内閣総理大臣、法務大臣 、厚生労働大臣 文部科学大臣 、国家公安委員会委員長 あて「 児童買春・児童ポルノ禁止法の成立から 22 年目、第二次改正からも 6 年を経た今日、横行する子どもの性の商品化や性搾取・虐待を撲滅し、子どもの性被害をなくすために、また GPeVAC パスファインディング国の使命として、国連勧告の内容を十分に検討し、性被害の現状を改善する抜本的な第三次改正を求める」要望書が提出されました。

要望書はこちら→