中止:7/6(月)東京 トークとピアノ  打ち捨てられた者の「憲法」

都内の新型コロナ感染者が100人を超えたため、やむを得ず中止にします。

ちらしから
「憲法」は誰のためにあるのでしょうか?一人ひとりが
たいせつにされ、ともに生きることはできるのでしょうか?
税金を払っているにもかかわらず、選挙権は与えられていない人たちも日本に住んでいます。憲法で保障されていない「小さくされ、声を奪われた人たちのために」憲法があるということを、憲法学者の斉藤小百合さんと、在日三世のピアニスト崔善愛さんのトークをとおして、また崔さんのピアノを聞きながら、ご一緒に考えましょう。

トーク 斉藤小百合さん(憲法学者)
ピアノ 崔善愛さん(ピアニスト 在日3世)

とき 2020年7月6日(月)
   午後1時~4時(12時半会場)
場所 矯風会館1階ホール
チケット前売り1000円 当日1200円
申し込み締め切り 6月30日
申し込み用紙はちらし裏面にあります

ちらしはこちら→


https://kyofukai.jp/wp-content/uploads/2020/06/打ち捨てられた者の「憲法」7月6日-2.pdf



体調に不安のある方は参加をお控えください:沖縄の再戦場化を許さない!小西誠さん講演会

標記集会はコロナウィルス感染防止対策を実施の上開催いたしますが、体調に不安のある方は参加をお控えください。

ちらしより:いま石垣島・宮古島を始め先島・南西諸島では、基地化=軍事化が急ピッチで進められています。2016年与那国島には、陸自沿岸監視隊が開設、続いて昨年3月には宮古島駐屯地、奄美大島駐屯地、奄美瀬戸内分屯地が開設、更には石垣島で駐屯地の造成工事が始まり、種子島-馬毛島では日米共同基地化の動きが強まっています。特に3月石垣島駐屯地着工、10月宮古島・保良ミサイル弾薬庫着工は、この地域のミサイル基地建設=琉球弧ミサイル要塞化への重大な段階がきていることを現わしています。辺野古新基地の建設と沖縄全島の「日米共同基地化」もその一環です。この厳しい局面の中でも、宮古島・保良地区ではミサイル弾薬庫建設を阻む地域住民の抵抗が連日工事現場で行われています。このような基地化・軍事化を担って、凄まじい勢いで進行する自衛隊の動きを阻む大きな世論形成が求められています。44年の沖縄戦以前は全くの非武装の島でした。私たち「本土」の者は、自分たちの生存に関わる問題として捉え、非基地化の世論形成に参与しましょう。

講師 講師 :小西 誠氏(元反戦自衛官 軍事ジャーナリスト )

とき 2020年2月29日(土)午後2 ~4時 (開場 1時半) 時

場所 矯風会館3階集会室

参加費 500円

ちらしはこちら→ 沖縄の再戦場化を許さない!

京都:暮らしの中の憲法~諸富健さん講演会

(ちらしより)日々の暮らしの中で、憲法はどのように関わっているのでしょう?
女性にとっての憲法とは?どう関わっているのでしょう?
ごいっしょに、ざっくばらんに、学び語り合いましょう!どなたでもご参加ください。
日時:2019年10月25日(金)午後1時半~3時
場所:バザールカフェ 京都市上京区岡松町・烏丸今出川下車4分
講師:諸富 健さん
参加費: 資料代&飲み物代として800円

満員御礼 横浜:ジョー・オダネル写真展&朗読と歌

※おかげさまで標記イベントチケットは完売しました。ありがとうございました。

当日券につきましては空きが出た場合のみ販売します。

見て 聞いて 考える 平和へのまなざし―
ジョー・オダネル写真展&朗読と歌とピアノ

とき:2019年10月19日(土)13:30~15:00(写真展は12時からご覧いただけます)

場所:清水が丘教会ミッションホール(横浜市)

チケット 前売り1000円(販売終了) 当日1200円

主催:公益財団法人 日本キリスト教婦人矯風会

後援:NPO法人日本朗読文化協会/ 日本基督教団 大和教会

お申し込み方法はチラシをごらんください

ちらしはこちら→ 1019オダネル写真展朗読歌

東京:天皇代替わりと改憲問題

今年もキリスト者遺族の会と共催し「9・18/満州事変」公開学習会を開催します。「天皇代替わりと改憲問題~天皇と9条改憲の極めて深い関係~」

ちらしより:

2019年は改元・新天皇即位の報道でほぼ天皇漬けの一年となっています。「天皇が日本のアイデンティティー」「改元によって新しい時代が始まる」などなど、いやが上にも高まる代替わりお祝いムード。「2020年には是が非でも憲法改正を」と明言する現政権の改憲動向と、天皇代替わりは決して別の問題ではなく、深い繋がりがあるのです。侵略加害の歴史において、天皇が果たした役割は何か?「国民統合の象徴」が目指す「統合」とは一体何か?今年も「9・18/満州事変」を覚えるこの時に、憲法学の稲正樹先生と共にご一緒に考えましょう。

講師:稲 正樹(いな まさき)氏(国際基督教大学平和研究所顧問・憲法学)

日時:9月28日(土)午後2時~4時(開場午後1時半)

会場:日本キリスト教婦人矯風会3階集会室

参加費500円

どなたでもご参加ください。

ちらしはこちら→天皇の代替わりと9条改憲問題

四ノ宮浩監督 映画を作って伝えたかったこと

ちらしより:「神の子たち」「ゴミ捨て場の子供たち」「わすれないふくしま」などの作品を通じ、監督はフィリピンの巨大ゴミ捨て場や福島で同じ時を生きる人々の姿を追い続けてきました。監督は現在フィリピンで新しい映画を撮影しながら、現地の人々の暮らしを支える新たなプロジェクトに力を注いでいます。命と向き合い、命を燃やす四宮監督からのメッセージを、ぜひ聞いてください。

とき:2019年7月24日(水)午後1時半~午後3時30分

於:矯風会館1階ホール チケット前売り1200円 当日1500円

会員前売り1000円 当日1500円

お問い合わせは矯風会事務局まで 電話03-3361-0934

チケット購入方法などはチラシ参照→7月24日四ノ宮浩監督講演会