信州・上田の地に静かに佇む美術館「無言館」は、戦場に散った
画学生たちの残した絵画や作品を展示しています。
今年の「平和を考えるつどい」では無言館館主の窪島誠一郎さんを
お迎えします。
時:8月6日(火)13:30~15:30(開場13:00)
場所:矯風会館1階ホール
前売りチケット900円(矯風会員は800円)
当日 1200円(会員同額)
信州・上田の地に静かに佇む美術館「無言館」は、戦場に散った
画学生たちの残した絵画や作品を展示しています。
今年の「平和を考えるつどい」では無言館館主の窪島誠一郎さんを
お迎えします。
時:8月6日(火)13:30~15:30(開場13:00)
場所:矯風会館1階ホール
前売りチケット900円(矯風会員は800円)
当日 1200円(会員同額)
東京電力福島原発事故から分かったこと
東日本大震災から2年以上を経過しても土も空気も汚染されたままの福島原発
地元からは復興の槌音どころか 帰宅もままならず将来に希望をもてないなげ
きの声が聞かれます。志賀原発を近くに持つわたしたちも落ち着かない日々を送
つております。かけがえのない地球を将来ある子孫のために、わたしたちはこれ以
上汚したくないものです。現状をどう受け止めかかわっていくか、ご一緒に学び考
える時を持ちたいと願っています。 みなさまのご参加をお待ちしております。
日 時 2013年7月11日(木)午前11時~12時
場所 日本キリスト教団金沢長町教会(金沢市片町2-10-23)
講師 川野安子氏 矯風会副理事長
主催 日本キリスト教婦人矯風会
7月11日講演会
4/26 執行された東京拘置所の濱崎勝次さん、宮城吉英さんの二人に
死刑が執行されたことに抗議し、ただちに死刑執行呈することを求める文書を、
5/2谷垣禎一法務大臣に提出しました。
文書はこちら→
20130502死刑抗議
演題:「今、福島から学ぶ―原発と人権ー」
講師:中里見博氏(徳島大学総合科学部教員)
とき:2013年7月6日(土)開場9:30 開演10:00~11:30
場所:徳島県立障害者交流プラザ3階研修室
参加費 無料
ちらしはこちら→
20130706kouenkai
米国のケリ-国務長官の来日前に市民の思いを送りたいと、
矯風会では「沖縄普天間基地の返還を求め、辺野古の埋め立て強制に抗議する」
英文の抗議書を作成、オバマ大統領、バイデン副大統領、ケリー国務長官、
ベイナー米国下院議長、ルース駐日大使に4月11日に送付しました。
同時に安倍首相と岸田外相にも文書を送りました。
私たちの国では死刑判決が増えて、死刑の確定している人は130名以上になります。
谷垣法務大臣は就任2か月に満たない2月21日に3人の死刑の執行を命じました。
この問題を、ご一緒に考えませんか。
とき:5月24日(金) 13:30~15:30
会場:矯風会館3階大集会室
参加費:500円
20130524
福島の原発事故を受けて ~キリスト者として核・原発をどのように受け止め、かかわっていくか~
2011・3・11 大震災と津波、そして起きてしまった福島の原発事故。美しい山、畑、海、空そして大切な住まいとなりわいを奪われ、避難生活が続く方たちを思います。
私たちはこの地球をとてつもなく汚し、取り返しのつかないことをしてしまいました。
群馬も放射能に汚染されました。 自然に戻すことのできない大量に出された核のゴミの最終処理も解決されていません。
「戦いを選ばず、子どもを育む環境を整えることを選び」 脱原発の意思を確認していきましょう。みなさんのご参加をお待ちしています。
日 時 2013年5月21日(火) 開場:午後1時
講演:午後1時30分~3時
場 所 日本基督教団安中教会
講 師 山﨑喜美子氏
資料代 300円
ちらしはこちら→
2013・5・21Annaka
とき 5月16日(木)13:30~(開場13:00)※終了後、お茶の用意がございます
場所 日本キリスト教婦人矯風会1階 前売りチケット(900円)販売中・当日1200円
韓国で多くの文学賞を受賞しているベストセラー女性作家、コン・ジヨンの同名小説が映画化されました。主演はイ・ナヨンとカン・ドンウォン。「力道山」で大鐘賞監督賞を受賞したソン・ヘソン監督の4作目の作品で、韓国での観客動員はなんと300万人!公開時に韓国歴代恋愛映画観客動員数ナンバーワンを記録した話題作です。「なぜ死刑が人道に反するのか」。この作品は、悲しくもときに楽しい人間ドラマを通して、観る人に語りかけます。
公開 2006年(韓国)上映時間124分
ちらしはこちら shiawase
2/21に金川真大さん、小林薫さん、加納恵喜さんの3人に死刑が執行されたことに抗議し、
ただちに死刑の執行停止を求める」要望書を谷垣法務大臣あてに提出しました。
講師:川野安子 (矯風会副理事長・矯風会平和部門長・アムネスティ会員)
とき 2013年3月15日(金)13:30~15:00 (開場13:00)
ところ 日本キリスト教団 京都教会 京都市中京区富小路通二条下る ※講演の前にパイプオルガン演奏があります。
資料代 200円
主催:公益財団法人 日本キリスト教婦人矯風会
死刑制度廃止を考える― 世界の中ではすでに死刑制度を廃止した国がたくさんあります。日本とアメリカは国連の人権委員会から死刑制度を無くすよう
なんども勧告をうけていますが、政府は躊躇しています。犯した罪を死刑によって償うことができるのか。被害者の遺族は、それで傷ついた心を
癒されるのか。様々な疑問が出てきます。私たちはどう考えるのか。被害者、加害者の立場、遺族の思いなども含め、私たちは様々な立場から誠実にこの問題に向き合いたいと思っています。