講師:川野安子 (矯風会副理事長・矯風会平和部門長・アムネスティ会員)
とき 2013年3月15日(金)13:30~15:00 (開場13:00)
ところ 日本キリスト教団 京都教会 京都市中京区富小路通二条下る ※講演の前にパイプオルガン演奏があります。
資料代 200円
主催:公益財団法人 日本キリスト教婦人矯風会
死刑制度廃止を考える― 世界の中ではすでに死刑制度を廃止した国がたくさんあります。日本とアメリカは国連の人権委員会から死刑制度を無くすよう
なんども勧告をうけていますが、政府は躊躇しています。犯した罪を死刑によって償うことができるのか。被害者の遺族は、それで傷ついた心を
癒されるのか。様々な疑問が出てきます。私たちはどう考えるのか。被害者、加害者の立場、遺族の思いなども含め、私たちは様々な立場から誠実にこの問題に向き合いたいと思っています。
武力に依らない平和 のカテゴリー
講演<2・26事件>と私たちの課題―今、政党の崩壊を問う
講師: キリスト者遺族の会実行委員長 西川重則さん
日時:2月23日(土)13:30~15:30 開場 13:00
場所: 矯風会館3階 集会室
資料代: 300円
主催:キリスト者遺族の会 日本キリスト教婦人矯風会
「自民党憲法草案を読む」学習会
1月30日(水)午後1:30~ 3階集会室 参加費・申し込み不要
「自民党憲法草案を読む」学習会
講師 森孝博さん (東京弁護士会所属 渋谷共同法律事務所 自由法曹団本部事務局次長)
自民党は2012年4月に憲法改正草案を発表しました。昨年末の総選挙で単独過半数の議席を獲得し、憲法改正に向けて攻勢をかけています。
「自民党憲法草案」は憲法のどこを変えようとしているのか、私たちの生活にどんな影響があらわれてくるのか、全ての人が平等に尊重される国民主権が損なわれることはないのか、ご一緒に学びましょう。
纐纈あや監督 映画「祝の島」上映会
纐纈あや監督 映画「祝の島」上映会
とき:2012年10月27日(土)13:30~15:30 開場13:00~
場所:矯風会館 3階集会室(JR大久保駅北口1分)
※10月25日までに要申込 参加費 大人1,000円
(矯風会員900円) 高校生以下500円
お申込、お問合せは矯風会事務局まで。電話03-3361-0934
投稿日 2012-08-22 | リンク用URL
原発のない社会をめざしてー
矯風会セミナー IN TOKYO 2012
『いのち』をこそ
-原発のない社会をめざしてー
恐れていたことがついに起こってしまいました。世界中の人々がこの地球の未来をどんなに憂慮していることでしょう。目に見えない放射能が全国に広がりつつあります。私たちも未来を担う子どもたちの「これから」を危惧しています。東日本大震災から1年以上がたち、いまなお「いのち」の大切さを考えさせられる日々です。今回の矯風会セミナーはこの「いのち」をテーマに開催いたします。
講師として、低線量被ばく問題を提起し、子どもは放射能に対する感受性が高いことを主張してきた崎山比早子さん、浜岡原発の危険性を訴え、被ばく労働を問い続けてきた内藤新吾さんにお話していただきます。
日時:10月18日(木)11時~16時(開場10時30分)
場所:矯風会館1階ホール (JR大久保駅北口2分)
参加費:事前申込1200円 当日1500円
震災で避難されいる方は無料
矯風会正会員・賛助会員は1200円
講師紹介
内藤新吾氏 演題「うそと危険の原子力」
日本福音ルーテル稔台教会牧師 「浜岡原発を考える静岡ネットワーク」元役員 「原子力行政を問い直す宗教者の会」事務局 18年前に被ばく労働を繰り返した野宿の日雇い労働者との出会いから原発問題に関わる
崎山比早子氏 演題「放射能の健康に与える影響」
医学博士 マサチューセッツ工科大学研究員、放射能医学総合研究官を経て、1999年から高木学校メンバー 市民の目船で科学をみる「市民科学者」
★どなたでもご参加できます。お電話でお申し込みください。
電話 03-3361-0934
原発震災がまた襲ってくる
原発震災がまた襲ってくる
-ここで阻止、原発震災ー
講師:広瀬 隆氏
1943年東京生まれ。早稲田大学卒業後大手メーカーの技術者を経て、医学書の翻訳に携わった後、執筆活動に入る。『東京に原発を』『原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島』『FUKUSHMA福島原発メルトダウン』『原発破局を阻止せよ!』などで、早くから原発の危険性を訴えるとともに、一貫して反原発の論陣を展開している。
日時:2012年9月15日(土)午後2時~4時(開場1時40分)
場所:日本キリスト教団名古屋中央教会
名古屋市東区久屋町8-6 (地下鉄榮駅5番出口)
入場無料 どなたでもお越しください!
問合せは矯風会事務局へ



