矯風会は藤城康孝さん、小野川光紀さん、高根沢智明さんの死刑が執行されたことに強く抗議し、死刑制度の廃止を求める要望書を法務大臣に提出しました。
抗議・要望書はこちら→ 死刑執行抗議 2021年12月23日提出
矯風会は藤城康孝さん、小野川光紀さん、高根沢智明さんの死刑が執行されたことに強く抗議し、死刑制度の廃止を求める要望書を法務大臣に提出しました。
抗議・要望書はこちら→ 死刑執行抗議 2021年12月23日提出
2019年11月に矯風会にて開催され好評だった夏苅郁子さん(児童精神科医)の講演会がオンデマンド配信で視聴可能になりました。
タイトル:「児童虐待問題を共に考える」partⅡ 「統合失調症の母と暮らした子ども時代」~主治医のいる児童精神科医の回復の物語~
講師 夏苅郁子(なつかりいくこ)さん 児童精神科医
視聴可能期間 2022年3月25日~4月3日 申込期限 3月24日
問い合わせ先 一般社団法人 人権問題研究協議会 電話 03-6869-6365
※申し込み方法・参加費は上記人権問題研究協議会HPまたは下記チラシ参照。
主催 一般社団法人人権問題研究協議会
共催 公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会
映画「われ弱ければ 矢嶋楫子伝」の製作協力券プレゼントは終了しました。
券をご希望の方は、現代ぷろだくしょんへ直接お問い合わせください。
03-5332-3991
矯風会135周年 記念集会 ごあんない
2021年12月 6日 (月 )
午後 1:30-3:30(開場1時)@矯風会館 lFホール
JR大久保駅 北口 徒歩 2分 (地図は裏面)
参加費 無料 (活動へのカンパ歓迎)、 どなたでもどうぞ。
オンラインでの配信はございません。開催状況については、ホームページや電話等
(裏面に記載)で ご確認の上 お越 しください。
あらかじめ事務局にお申し込みの方は、受付でご記入いただく必要がありません。
また、開催できなくなった場合、事務局より連絡いたします。
ちらしはこちら→ 2021創立記念集会 創立記念集会チラシ裏
矯風会は10月25日下記団体とともに、内閣府特命担当大臣(男女共同参画) 、内閣府男女共同参画局長 、内閣府男女共同参画局 女性に対する暴力に関する専門調査会
会長 あてに要 請 書「本年 3 月入管施設での死亡事件をふまえ、外国人 DV 被害者に対する適切な保護の徹底と対策の改善を求める」要請書を提出しました。
(NPO 法人 )移住者と連帯する全国ネットワーク
人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)
NPO 法人 全国女性シェルターネット
公益財団法人 日本キリスト教婦人矯風会
認定 NPO 法人 ヒューマンライツナウ
要請書はこちら→ ★2110 ウイシュマさん外国人DV被害者要請書★
お待たせいたしました。矯風会チャリティーバザーを下記のように開催いたします。
とき:2021年10月27日(水)午前11時~午後2時
場所:矯風会館前庭 ★会場ではマスクの着用をお願いします★
リサイクル衣料、新品雑貨、生活用品などを格安で販売予定。
収益はすべて女性と子どものための福祉活動に使われます。
雨天の場合も矯風会館にておこないます。チラシはこちら→★バザーチラシ2021
講演会 たどり着く子ども達 ~自立援助ホームの働き~
<チラシより>
自立援助ホームは、義務教育終了後、何らかの理由で家庭にいられなくなったり、
また児童養護施設を退所し、働かざるを得なくなった、
15 歳~20 歳までの青少年たちが暮らすところです。
青少年たちはスタッフと共に生活しながら、社会で生きていくための準備をします。
現在、全国に 213 の自立援助ホームがありますが、県内には新潟市の「たいむ」
1カ所しかありません。
「たいむ」は新潟市内に設立されて 10 周年を迎えました。10 年間の活動を振り返り、
その必要性や意義について、さらに、コロナ禍でのご苦労や今後の課題についてお聞きします。青少年をとりまく社会情勢が一層厳しさを増す今、地域に必要な支援のあり方をともに考えましょう。
講師 : 町屋 瑠美子さん
(自立援助ホーム「たいむ」前施設長)
1955 年生まれ。大学卒業後、小学校教員として 5 年勤務。結婚後、長岡と亀田に育児
サークルを作り、4 人の子育てを約 10 年満喫する。起業した夫の会社を手伝い、
経理事務、広告作成業務を 10 年。両親の介護を機に介護職 10 年。
その後、空き家になった実家を社会資源にと願い、自立援助ホームの大家となり、施設長も務めた。この春定年を迎え、後進にバトンを渡した。
とき:10 月 30 日(土)
14:00~15:30 (開場 13:45)定員 25 名先着
場所:まちなかキャンパス長岡 302
申込み不要 入場無料
※感染症対策として、以下の点にご協力ください。
〇当日、体調の悪い方、体温が 37.5 度以上ある方は参加いただけません。
〇参加される方はマスクの着用をお願いします。
〇当日は受付時に手指の消毒にご協力ください。
※今後の状況により、講座が中止・延期になる場合があります。長岡市の HP をご確認ください。
主催 矯風会長岡 ・第 35 回ウィルながおかフォーラム実行委員会/長岡市
ちらしはこちら→ウィルながおか2021 チラシ たどり着く子ども達
2021年8月24日、矯風会は 名古屋入管収容施設におけるウィシュマ・サンダマリさん死亡事件調査報告書に抗議し、真相究明のためのビデオ開示、 再発防止徹底を求める要望書を内閣総理大臣 、法務大臣、 法務省出入国在留管理庁長官 、 名古屋出入国在留管理局局長に提出しました。
要望書はこちら→
★下記集会は、緊急事態宣言の延長のため中止となりました★
キリスト者遺族の会が始まったころ、友人の一人は、よく「戦争を知らない子どもた
ち」を口ずさんでいました。1943~5 生まれの私たちには戦争中の記憶はありません。父
親の顔も覚えていません。でも社会人となり、親となって考えます。父親はどうやって、
なぜ死ななければならなかったのかと。 選択肢のない時間。自らの言葉を,愛する者
たちに伝える手段の絶たれた状況。 父をその一人として含む、戦争で死んでいった人
たちの『声』を歴史のなかから聞き取りたい。その言葉を、自分のことばとして再現し、
その言葉を生きてゆきたい。
(岡田典夫;1938 年生、茨城キリスト教大学名誉教授、父、サイパンで戦死)
岡田さんは、憲法 9 条と原教育基本法に戦死者が残していった声をきくという。
今回、キリスト者遺族の会最後の集会において、「非戦」の原点を、内村鑑三を通し
て再確認し、私たちが踏み出すべき平和への次の一歩を考えたい。(ちらしより)
発題
矯風会の戦責告白 川野 安子
(日本キリスト教婦人矯風会前理事長)
非戦への途を望む 吉馴(塩田)明子
(遺族・キリスト者遺族の会世話人代表)
休憩のあと1時間を参加者全員の意見交換・懇談の時とします。(司会 坂内宗男)
日時: 9 月 16 日(木)14 時~16 時(開場 13 時半)
会場: 矯風会館三階 集会室(JR 大久保駅北口3分 ℡.03-3361-0934)
「緊急事態宣言」が継続されている場合は、集会を中止します。
ご不明な時は、お問い合わせ下さい。問合せ Tel.03-3361-0934
共催: キリスト者遺族の会・日本キリスト教婦人矯風会
チラシはこちら→「非戦の思想を受け継ぐ」集会案内(9月16日)