秋田市 10/19(月)講演会「チェルノブイリ40年、福島15年」

講演会「チェルノブイリ40年、福島50年 ~未来に命をつなぐために~」

日時:2026年10月19日(月)14:00~16:00
  (開場13:30)

場所:秋田市にぎわい交流館AU 4F研修室1
   秋田県秋田市中通一丁目4番1号

講師:矯風会理事長 飯田瑞穂

参加費(資料代):300円

主催:(公財)日本キリスト教婦人矯風会

連絡先:018-831-3362(矯風会秋田グループ)

チラシpdfはこちら→261019講演会「チェルノブイリ40年、福島15年」

10/15(木)講演会「死刑制度と奪われた日常」 於:矯風会館

講演会「死刑制度と奪われた日常 ―家族に刻まれる見えない刑―」

ちらしより:
加害者家族が激しいバッシングや差別を受け、教育や仕事、居場所を奪われるなど、深刻な困難にさらされている現実は、ほとんど知られていません。
死刑囚家族が社会から受ける差別・排除・沈黙の強制や、死刑制度が新たな被害者を生み出してしまう構造について、共に学び、考えましょう。

日時:2026年10月15日(木)13:30~
  (開場13:00)

場所:矯風会館1階ホール

講師:松本麗華さん(心理カウンセラー)

参加費:事前申込 1,100円(お支払い当日)、当日 1,200円

主催:(公財)日本キリスト教婦人矯風会

申し込み方法:
こちらのGoogleフォーム、またはメール kyofukai@titan.ocn.ne.jp よりお申し込みください。
メールの場合には、他のイベントとの混同を避けるため、件名に「10/15講演会申込」とご記載ください。
本文には、お名前、ふりがな、電話番号、イベントを知ったきっかけ、一般/会員の別をお書きください。

お問い合わせ電話:03-3361-0934

チラシpdfはこちら→20261015_松本麗華さん講演会

高見素直さん死刑執行に抗議し死刑廃止を求める要望書を提出しました

矯風会は2026年8月21日に高見素直さんに対する死刑が執行されたことを受け、8月26日、抗議声明「高見素直さんの死刑執行に強く抗議し、死刑制度の見直しと死刑執行停止を求めます」を内閣総理大臣、法務大臣に提出しました。

高見素直さんの死刑執行に強く抗議し、死刑制度の見直しと死刑執行停止を求めます

10/8(木)シンポジウム「女性支援新法の今」 於:矯風会館

シンポジウム「女性支援新法の今 ~民間の力が活かされているか~」

日時:2026年10月8日(木)13:30~15:30
  (開場13:00)

場所:矯風会館1階ホール

参加費:事前申込 1,100円(お支払い当日)、当日 1,200円

ファシリテーター:矯風会理事 和田芳子

パネリスト:
熊田栄一さん(救世軍新生寮 施設長)
阪本新さん(レスキュー・ハブ代表)
女性の家HELP支援員

主催:(公財)日本キリスト教婦人矯風会

申し込み方法:
こちらのGoogleフォーム、またはメール kyofukai@titan.ocn.ne.jp よりお申し込みください。
メールの場合には、他のイベントとの混同を避けるため、件名に「10/8シンポジウム申込」とご記載ください。
本文には、お名前、ふりがな、電話番号、イベントを知ったきっかけ、一般/会員の別をお書きください。

お問い合わせ電話:03-3361-0934

チラシpdfはこちら→20261008_女性支援新法シンポジウム

9/26(土)講演会「沖縄のガンディー阿波根昌鴻」

講演会「沖縄のガンディー阿波根昌鴻(あはごん しょうこう) ~非暴力と人間愛~」

ちらしより:
いったい、どうやって圧倒的な力を持つ米軍と、非暴力で戦ったのでしょう…
沖縄のガンディーと呼ばれる阿波根おじぃは、動物にも木にも石にも話しかける愛にあふれる人だったそうです。「平和の武器は学習」。おじぃの残した言葉にしたがって、非暴力、平和、人間愛について一緒に考えてみませんか。

日時:2026年9月26日(土)13:30~15:30

場所:矯風会館3階集会室

講師:堀切リエさん(作家、編集者)

参加費:事前申込 1,000円(当日支払い)
    当日 1,100円

定員:50名

申し込み方法:
t88530442@gmail.com に以下をご記入のうえ、9月23日までにご送信ください。
〈9月26日講演会申込み、お名前、ご自分のメール、電話番号〉

主催:(公財)日本キリスト教婦人矯風会

お問い合わせ電話:042-506-7838(矯風会東京部会)

チラシpdfはこちら→20260926講演会「沖縄のガンディー阿波根昌鴻」

9/18(金)映画「陽なたのファーマーズ」上映会 於:矯風会館

上映会「陽なたのファーマーズ ―フクシマと希望―」

ちらしより:
映画「原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち」の第二弾!
二本松で農業をしながらソーラーシェアリングで電気をつくる若い農業者たちのその後の取り組みなどをぜひご覧ください。

日時:2026年9月18日(金)13:30~15:30
  (入場13:00 上映時間98分)

場所:矯風会館1階ホール

参加費:事前申込 500円(お支払い当日)、当日 600円

上映会後、ミニ講座「原子力基本法改悪について」があります。
お話:内藤新吾さん(CNFE共同代表・日本福音ルーテル稔台教会牧師)

共催:(公財)日本キリスト教婦人矯風会
   原発体制を問うキリスト者ネットワーク(CNFE)

申し込み方法:
こちらのGoogleフォーム、またはメール kyofukai@titan.ocn.ne.jp よりお申し込みください。
メールの場合には、他のイベントとの混同を避けるため、件名に「9/18上映会申込」とご記載ください。
本文には、お名前、ふりがな、電話番号、イベントを知ったきっかけ、一般/会員の別をお書きください。

定員90名に達し次第締め切り。

お問い合わせ電話:03-3361-0934

チラシpdfはこちら→20260918映画「陽なたのファーマーズ」上映会

大関和(朝ドラ・一ノ瀬りんのモチーフ)と矯風会

現在、放送中の朝ドラ「風、薫る」のモチーフの一人、大関 和(おおぜき ちか)は、看護婦の草分けであると同時に、日本キリスト教婦人矯風会の熱心な会員でした。
1900年代には、矯風会の衛生課の課長などにも就任しています。

現在の矯風会の広報誌「k-peace」No.47(2026年4・5・6月)より、『「風、薫る」大関 和の信仰』を加筆転載します。
なお『婦人新報』は、不二出版より1985~86年に復刻版が発刊され、国立国会図書館や女性関連の専門図書館が所蔵しています。

 

大関和にまつわる婦人新報の記事一覧を掲載します。

東京婦人矯風雑誌・婦人新報 大関和関係記事一覧