矯風会は2026年8月15日に、声明文「8月15日にあたり、戦前回帰への動きに抗し、平和と人権を守る働きを推進することを表明します」を表明しました。
文書はこちら→ ○矯風会8・15声明
矯風会は2026年8月15日に、声明文「8月15日にあたり、戦前回帰への動きに抗し、平和と人権を守る働きを推進することを表明します」を表明しました。
文書はこちら→ ○矯風会8・15声明
シンポジウム「女性支援新法の今 ~民間の力が活かされているか~」
日時:2026年10月8日(木)13:30~15:30
(開場13:00)
場所:矯風会館1階ホール
参加費:事前申込 1,100円(お支払い当日)、当日 1,200円
主催:(公財)日本キリスト教婦人矯風会
申し込み方法:
こちらのGoogleフォーム、またはメール kyofukai@titan.ocn.ne.jp よりお申し込みください。
メールの場合には、他のイベントとの混同を避けるため、件名に「10/8シンポジウム申込」とご記載ください。
本文には、お名前、ふりがな、電話番号、イベントを知ったきっかけ、一般/会員の別をお書きください。
お問い合わせ電話:03-3361-0934
チラシpdfはこちら→20261008_女性支援新法シンポジウム
講演会「沖縄のガンディー阿波根昌鴻(あはごん しょうこう) ~非暴力と人間愛~」
ちらしより:
いったい、どうやって圧倒的な力を持つ米軍と、非暴力で戦ったのでしょう…
沖縄のガンディーと呼ばれる阿波根おじぃは、動物にも木にも石にも話しかける愛にあふれる人だったそうです。「平和の武器は学習」。おじぃの残した言葉にしたがって、非暴力、平和、人間愛について一緒に考えてみませんか。
日時:2026年9月26日(土)13:30~15:30
場所:矯風会館3階集会室
講師:堀切リエさん(作家、編集者)
参加費:事前申込 1,000円(当日支払い)
当日 1,100円
定員:50名
申し込み方法:
t88530442@gmail.com に以下をご記入のうえ、9月23日までにご送信ください。
〈9月26日講演会申込み、お名前、ご自分のメール、電話番号〉
主催:(公財)日本キリスト教婦人矯風会
お問い合わせ電話:042-506-7838(矯風会東京部会)
チラシpdfはこちら→20260926講演会「沖縄のガンディー阿波根昌鴻」
上映会「陽なたのファーマーズ ―フクシマと希望―」
ちらしより:
映画「原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち」の第二弾!
二本松で農業をしながらソーラーシェアリングで電気をつくる若い農業者たちのその後の取り組みなどをぜひご覧ください。
日時:2026年9月18日(金)13:30~15:30
(入場13:00 上映時間98分)
場所:矯風会館1階ホール
参加費:事前申込 500円(お支払い当日)、当日 600円
上映会後、ミニ講座「原子力基本法改悪について」があります。
お話:内藤新吾さん(CNFE共同代表・日本福音ルーテル稔台教会牧師)
共催:(公財)日本キリスト教婦人矯風会
原発体制を問うキリスト者ネットワーク(CNFE)
申し込み方法:
こちらのGoogleフォーム、またはメール kyofukai@titan.ocn.ne.jp よりお申し込みください。
メールの場合には、他のイベントとの混同を避けるため、件名に「9/18上映会申込」とご記載ください。
本文には、お名前、ふりがな、電話番号、イベントを知ったきっかけ、一般/会員の別をお書きください。
定員100名に達し次第締め切り。
お問い合わせ電話:03-3361-0934
チラシpdfはこちら→20260918映画「陽なたのファーマーズ」上映会
現在、放送中の朝ドラ「風、薫る」のモチーフの一人、大関 和(おおぜき ちか)は、看護婦の草分けであると同時に、日本キリスト教婦人矯風会の熱心な会員でした。
1900年代には、矯風会の衛生課の課長などにも就任しています。
現在の矯風会の広報誌「k-peace」No.47(2026年4・5・6月)より、『「風、薫る」大関 和の信仰』を加筆転載します。
なお『婦人新報』は、不二出版より1985~86年に復刻版が発刊され、国立国会図書館や女性関連の専門図書館が所蔵しています。

大関和にまつわる婦人新報の記事一覧を掲載します。
矯風会は2026年6月2日に、国家情報会議設置法案に反対する抗議書を、内閣総理大臣に提出しました。
文書はこちら→国家情報会議設置法案に反対します
上映会「五月の雨 ―これはDV被害者の魂の叫び―」
ちらしより:
家庭内で起こる静かな暴力。
第三者に透明化される被害。
そして離婚後も続く支配。
それは、まるで“見えない鎖”のように親子を追い詰めていく。
果たしてこの鎖を断ち切る方法はあるのか。
離婚後共同親権導入後の未来をドラマで再現、そして実際に離婚後に起きている凄惨な事件、DV被害当事者声、弁護士への取材から離婚後共同親権の問題点を読み解いていく。
日時:2026年7月9日(木)14:00~16:30
(入場13:30 上映時間74分)
場所:矯風会館1Fホール
参加費:事前申込 1,000円(お支払い当日)、当日 1,100円
コメンテーター:戒能民江さん(お茶の水女子大学名誉教授)
共催:(公財)日本キリスト教婦人矯風会
(社福)慈愛会
上映会では、以下の行為は禁止とさせていただきます。
(ご承認いただいた方のみ、お申込みを受け付けます)
①映画・イベントの撮影・録音・公開
②参加者の所属や名前などを許可なく公開すること
③参加者を許可なく撮影すること
④参加者の写真を許可なくSNSに上げること
⑤上映会の進行を妨害する行為、法令違反や犯罪に該当する行為
禁止事項の違反が確認された場合や、主催者が必要と判断した場合、入場のお断りや退場といった措置を取る場合がございます。
申し込み方法:
こちらのGoogleフォーム、またはメールkyofukai@titan.ocn.ne.jpよりお申し込みください。
メールの場合には、件名「7/9上映会申込」、お名前、ふりがな、電話番号、イベントを知ったきっかけ、一般/会員の別をご記載ください。
定員100名に達し次第締め切り。定員に達したため、事前申し込みを締め切りました。
お問い合わせ電話:03-3361-0934
チラシはこちら→20260709映画「五月の雨」上映会
日本聾話学校校長、恵泉女学園中学・高等学校校長などを歴任した安積力也(あづみ りきや)氏と、クリスチャンのジャズミュージシャンユニット・3℃が、矯風会の運営する女性と子どものための緊急一時シェルター「女性の家HELP」のために講演とジャズの集いを開催してくださることになりました!
講演とジャズの集い
“無音の声”を聴こう――今“自分を確かにするもの”をどこに求めるか――
講演:安積力也
ジャズ演奏:3℃
(飯田さつき、Steve Sacks、森下滋)
日時:2026年7月5日(日)14:00開演(開場13:30)
会場:日本キリスト教団経堂緑岡教会
東京都世田谷区経堂1丁目30-21
入場料:無料(募金箱がございます)
主催:女性の家HELPの活動を支える会
詳細はチラシをご覧ください。
映画「金福童(キム・ボクトン)」上映会&梁澄子さんトーク
ちらしより:
「希望は掴みとるもの」――
金福童さんの静かで表情を変えない姿は、かえって多くを物語る。映画の中で表情が一変する。それは〈戦時性被害者〉が〈平和活動家〉へと変身した瞬間だ。
吉元玉(キル・ウォノク)さんと共に「ナビ(蝶)基金」を設立し、紛争地で性被害に苦しむ女性たちを支援。また病身を押して来日し、朝鮮学校の子どもたちに、全財産で「金福童の希望」基金を設立した。
日時:2026年6月13日(土)13:15~15:30
(受付12:50 上映100分+トーク)
場所:日本キリスト教団 川口教会
埼玉県川口市中青木1丁目8-10
上映後トーク:梁澄子(ヤン・チンジャ)さん
参加費:500円
主催:(公財)日本キリスト教婦人矯風会
お問い合わせ:090-7428-8055(矯風会関東部会)
チラシはこちら→260613映画「金福童」上映会
矯風会は2026年4月28日に、武器輸出三原則の改定と武器輸出を非戦闘目的に限定する「5類型」の撤廃に対する抗議書を、内閣総理大臣、防衛大臣、経済産業大臣に提出しました。