5/21 講演喜久山アコさん 沖縄の地から平和と命の尊厳を(名古屋)

『沖縄の地から平和と命の尊厳を』-女性と弱い立場の人にとっての安全保障ー

講師:喜久山アコ氏

命どう宝あいち会員
1971年沖縄県那覇市生まれ (日本復帰1年前)
1994年名古屋大学法学部政治学科卒業
以来名古屋在住

日時 2016年5月21日(土)
午後1時30分~3時30分(開場午後1時)
場所 日本キリスト教団名古屋中央教会一階マナホール
名古屋市東区久屋町8-6(地下鉄栄駅5番出口出てすぐ)
参加費 300円
主催 公益財団法人 日本キリスト教婦人矯風会

ちらしはこちら→ 5月21日講演会

3/5 広岡浅子ってどんな人?藤沢陽子婦人新報編集部幹事

当会編集部の藤沢が下記集会でおはなしします

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日本キリスト教団神奈川教区青年のつどい ちらしから

神奈川教区青年の集い「春」みんなで楽しく聖書・キリスト教人物研究パート14

NHKの朝ドラで「あさが来た」が放映され、広岡浅子さんについての関心が高まっています。日本の女子教育に大きく貢献し、晩年はキリスト者として、キリスト教婦人矯風会やYWCAにもかかわっている浅子さん。「花子とアン」の村岡花子さんともお友達だったって知っていましたか? 今回は婦人矯風会の藤沢陽子さんをお招きし、お話を伺います。信仰者としての広岡浅子さんがどんな人生を生きたか、一緒に学んでみませんか?どなたでもご参加ください。

(「青年」じゃない人も大歓迎!)

3月5日(土)13:00~15:00 横浜YWCA

202号室 横浜市中区山下町225(関内南口徒歩10分) 神奈川教区青年委員会

 

CCF20160302

次回矯風会活動説明会は4月1日(金)午後1:30~ です

矯風会では毎月1回活動説明会を行っています。矯風会の歴史、女性人権事業・女性福祉事業などに関心のある方、ボランティアご希望の方はまず活動説明会にご参加ください。矯風会の活動をわかりやすくご説明します。参加ご希望の方は前日までに事務局にご予約ください。

矯風会事務局 電話 03-3361-0934

次回洋服ポストは4月21日(木)13:30~15:30です

矯風会では毎月第3木曜日に本館前庭にて洋服ポスト(古着回収)を行っています。まだ着られる衣類全般受け付けています(着物、帯、靴、サンダル、ベルト、帽子、バッグ、ぬいぐるみ、新品の下着も可)。レインブーツ、ロングブーツ、下駄、草履、はぎれは不可。ハンガーは外してお持ちください。

3月17 日の洋服ポストには、81件 、360キログラム集まりました。
みなさまのご協力に心より感謝申し上げます。

☆お願い☆大原則はそのままの状態で使える衣類!
男・女・子ども・マタニティ服、夏・冬物、混ぜてかまいません。ビニールや紙の袋に入れて投函にお越しください。恐れ入りますが下着は新品をお願いします。
使用した食器類は扱っておりません。
当日ご持参が難しい方は、開館時間内(9:00~18:00 土日祝日除く)に矯風会館内「受付」にお声かけください。敷地内に置くことはご遠慮ください。

保管場所が限られていますので、なるべく開催日近くにお持ちいただけると助かります。
4月開催日は2016年4月21日(木)13:30~15:30ですそのままの状態で再利用できる衣類を袋などに入れてお持ちください。

洋服ポストの詳細はこちら→ http://www.yofukupost.net/

2/20 教会と社会を考える交流会(東京)

北支区社会部・部落解放委員会共催

第六回「教会と社会を考える交流会」

2月20日(土)14:00~16:30

会場 早稲田教会

★話題提供者のひとりとして当会川谷淑子事務局長が

キリスト教婦人矯風会事務局長、女性の人権のためのとりくみについてお話します

チラシはこちら→ 教会と社会を考える交流会

2/4きょうふうかい チャリティーバザー開催!

きょうふうかいチャリティバザー

日時:2月4日(木)11時~14時

場所:矯風会館前広場 雨天時は矯風会館地下1階

女性・子供・男性衣料、靴、バックなど

バザーの売上は暴力にあった女性と子どもの被害からの

回復と暴力のない社会の実現に向けた取り組みに使われます

チラシはこちら→

きょうふうかいバザー

 

次回の洋服ポストは2月18日(木)13:30~15:30です

矯風会では毎月第3木曜日に本館前庭にて洋服ポスト(古着回収)を行っています。まだ着られる衣類全般受け付けています(着物、帯、下着、靴、サンダル、ベルト、帽子、バッグ、ぬいぐるみも可)。
1月21 日の洋服ポストには、74件 、440.1キログラム集まりました。
みなさまのご協力に心より感謝申し上げます。

☆お願い☆

当日ご持参が難しい方は、開館時間内(9:00~18:00 土日祝日除く)に矯風会受付にご持参ください。保管場所が限られていますので、なるべく開催日近くにお持ちいただけると助かります。
次回開催日は2016年2月18日(木)13:30~15:30です。そのままの状態で再利用できる衣類を袋などに入れてお持ちください。洋服ポストの詳細はこちら→ http://www.yofukupost.net/

2016年3月の洋服ポストは 3月17日(木)13:30~15:30 です。

日本軍「慰安婦」問題に関する日韓外相会談に対する声明

矯風会は2016年1月13日に「日本軍『慰安婦』問題に関する日韓外相会談に対する声明を発表し、安部首相と岸田外相に送付しました。

声明はこちら→

「慰安婦」日韓合意に関する 声明 $td doc

2014年「日本軍『慰安婦』問題解決のためのアジア連帯会議」で採択された「日本政府への提言」はこちら→ アジア連帯会議

1/14 福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える

 

1/14                            名古屋キリスト教協議会 拡大勉強会
福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会の4年間の活動を通して

東日本大震災・東京電力福島第1原子力発電所事故が起きて、「私たちは自分には何ができるのだろう」と問うたのは5年前ですが、「福島の問題はもういいんじゃない?」「福島の原発の話は聞きたくない」と言う声も聞かれます。しかし、名古屋キリスト教協議会では継続して、NPO法人福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会を通して福島県の子どもの中でも最も弱い立場に置かれている児童養護施設の子どもたちの状況を共有してきました。
児童養護施設の子どもと職員の被曝モニタリング検査と被曝防護から始まった活動は、NPO独自の検査や公的検査を一元化して、健康手帳電子化システムを開発して施設毎に管理し、母子手帳の機能も合わせて「健康手帳」として贈る活動に発展しています。また事故から5年近く経ち、当時施設にいた子どもたちも社会に出て自立した生活をしていますが、この卒園生も含めた活動を展開しています。
甲状腺がんの子どもが〇人になった、という報道を評論するのではなく、「僕、がんになるの?」という子どもと向かい合い、施設にいる子ども一人一人がどうしたら自分を大切にして、被曝による健康被害を最小限にしながら将来を保障できるかを問い続けています。
当事者意識を持って、低線量被曝下の福島に住まざる得ない児童養護施設の子どもの生涯の健康について考える機会にしたいと思います(ちらしより)

2016年1月14日(木)13時半~15時 名古屋YWCA(404号室)名古屋市中区新栄町2丁目3 講師:澤田和美氏
NPO法人 福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会 共同代表
入場:無料(席上献金をお願いします)事前申し込みは特に必要なし

共催:名古屋YWCA、日本キリスト教婦人矯風会名古屋

ちらしはこちら→ 2016年1月名古屋集会HP掲載用