7/29,9/2,10/7 映画 ナヌムの家 3部作連続上映会

ちらしから:多くの人に知ってもらうこと、永く記憶されることを強く願って逝った姜徳景さんをはじめ、今はもういない日本軍「慰安婦」被害者たちに再び会える映画『ナヌムの家』3部作。それは、まだ60代~ 70代の当事者たちが運動の主体であったことを活き活きと伝えてくれる映画でもある。

『ナヌムの家』の発表から20年余りを経て、日本に暮らす私たちは、彼女たちをありのままに記憶しているのだろうか。「忘れられること」を怖れた彼女たちの切実な祈りは、日本社会に届いているのだろうか。彼女たちはなぜ「知って欲しい」「忘れないで欲しい」と訴えたのだろうか。

この問いを共有し深める場として、「希望のたね基金(キボタネ)」は映画『ナヌムの家』連続上映会を企画しました。

会場:矯風会館ホール

共催:一般社団法人希望のたね基金・公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会

前売り1000円 当日券1500円 3回通し券2700円

第1回 『ナヌムの家』 2018年7月29日(日)開場12:30

開演 13:00~16:00 トークゲスト 尹美香さん(正義記憶財団常任理事)

第2回『ナヌムの家Ⅱ』2018年9月2日(日)開場12:30

開演 13:00~16:00 トークゲスト 古居みずえさん(映画監督)

第3回『息づかい』 2018年10月7日(日)開場14:00

開演 14:30~17:30 トークゲスト 石原燃さん(劇作家)

※詳しくはチラシをご覧ください

ナヌムの家連続上映会 2018

「慰安婦」問題が未来を拓く 講師 梁澄子さん

ちらしより:

日本政府の正式謝罪も法的賠償もない日韓「政府間」の合意(2015年)によって「慰安婦」問題は終わりにされようとしています。そのような状況において「未来を拓く」とは?

過去を語り始めた勇気ある当事者ハルモニたちと共に25年以上歩んでこられた梁澄子(ヤンチンジャ)さんによる貴重な講演です。過去から現在へとつづく性暴力・製作主の現状を見据えつつ、日本軍「慰安婦」問題の切り開いた地平、そしてこれから~を語っていただきます。是非ご参加ください。

とき:12月6日(水)13:00~15:30(開場12:30)

場所:矯風会間1階ホール チケット前売り 1200円 当日1500円

ちらしはこちら→ 12月6日梁澄子さん講演会

日本軍「慰安婦」問題に関する日韓外相会談に対する声明

矯風会は2016年1月13日に「日本軍『慰安婦』問題に関する日韓外相会談に対する声明を発表し、安部首相と岸田外相に送付しました。

声明はこちら→

「慰安婦」日韓合意に関する 声明 $td doc

2014年「日本軍『慰安婦』問題解決のためのアジア連帯会議」で採択された「日本政府への提言」はこちら→ アジア連帯会議

大切ないのちと人権を守る~女性の視点に立って~

日本キリスト教婦人矯風会は1886年(明治19年)から活動を続けてきました。それはからゆきさん救済や公娼制度廃止運動から始まり、現在の「女性と子供の人権を守る活動」へと一貫して続いています。矯風会において「性・人権部門」幹事として活動してこられた宮本潤子さんと共に、私たちの社会で起こっている問題について一緒に考えてみませんか。大勢のご参加をお待ちしています。

日時:2015年7月4日(土) 10:30~12:00
場所: 日本基督教団松本教会
参加費:300円
講師: 宮本潤子さん
問い合わせ:信州部会まつもとグループ(望月)
電話 0263-46-6360   

ちらしはこちら→ 2015年7月4日信州

日本軍「慰安婦」問題と女性の人権  林博史氏講演会

歴史家のお立場から日本軍戦時性暴力問題の現在に至るまでをお話しいただきます。

講師 林博史(はやし ひろふみ)氏
歴史学者、専門は日本近現代、BC級戦犯裁判、「慰安婦」問題、
沖縄戦研究などで知られる。2002年『沖縄戦と民衆』で伊波普猷(いは ふゆう)
賞を受賞。現在関東学院大学経済学部教授、日本の戦争責任資料センター事務局長

時:  2013年7月6日(土)14:00~16:00
会場: 矯風会館 2階集会室
参加費:300円

お問い合わせ
矯風府会事務局
*申し込みは特に必要ありません。
7月6日_0001

 

橋下徹氏の発言に関し国会議員等へ公開質問状送付しました

橋下徹氏の「慰安婦」問題発言に関し、維新の会所属他の国会議員への
公開質問状を送付しました

橋下徹日本維新の会共同代表並びに大阪市長は、5月13日の記者会見で
戦時の「慰安婦制度」は必要であった旨の発言をされました。
この発言は日本政府の公式立場である河野談話を否定するものであり、
公人の発言として看過できるものではありません。

そこで私たちは維新の会所属の衆・参両議員56名、全参議院議員236名、
そして7月に行われる参議院議員選挙に維新の会より立候補予定者のうち
住所のわかる方19名に、橋下氏の発言についてどのようにお考えになるかを
お聞きする次のような公開質問状を送りました。

公開質問状はこちら→ 2013 6月13日現在
橋下市長「慰安婦」発言について議員公開質問状20130613