行き場のない妊産婦を支援する施設から 講師細金和子さん

日本唯一の妊産婦支援施設・「慈愛寮」の施設長である細金和子さんをお招きしてお話を伺います。

日時: 2014年11月8日(土)午後1:30~3:30 (受付 午後1:00~)
会場:まちなかキャンパス301
対象:テーマに関心のある方はどなたでも。
参加費:500円【要申し込み。お申込み・お問い合わせはウィルながおかへ。
電話0258-39-2746 申し込み方法詳細は下記ちらしをご覧ください】
締切 11月1日
主催:矯風会長岡/長岡市

ちらしはこちら→
11月8日(土)

タイ大使館から 当会「女性の家HELP」に活動支援金贈呈

3月17日にタイ大使館からHELPに活動支援金628,930円(約200,000バーツ)が贈呈されました。
HELPとタイ大使館の連携とボランティア団体である在日タイ人ネットワークの協力の下、
多くの女性と子どもに支援が行われ、HELPを通して支援された女性と子どもの数が1年間に約200人に上ることが贈呈の理由です。皆様のお支えに心より感謝申し上げます。
タイ大使館ホームページの掲載記事はこちら

9/28研修会&シンポあなたのとなりに寄り添って‐

様々な形での女性への暴力の被害実態と被害者ケアの現状を知り、社会として何が必要か、
一人ひとり何ができるかを考えてみませんか。
研修会とシンポジウムの4回シリーズです(第1回、2回研修会は終了)。※要申し込み。

第2回シンポジウム「女性の暴力が与える影響、安全な支援とは」
講師:竹下小夜子さん(さよウィメンズメンタルクリニック院長 精神科)
日時:2013年9月28日(土)13:30-16:00(開場13:10)
場所:山西福祉記念会館(大阪・梅田)
定員:100名(定員になり次第締め切り 要事前申し込み)
対象:女性に限らせていただきます。
ちらしはこちら→yorisoi part2

橋下市長による「『慰安婦』制度は必要だった」発言に抗議し、撤回と謝罪を求める要望書

提出橋下市長「慰安婦」発言抗議書 2013年年5月15日に矯風会として標記の文書を橋下大阪市長に提出しました。また
大阪および和歌山の会員有志も5月16日、同内容の抗議文を橋本大阪市長に提出しました。
内容はこちら→
橋下市長による「『慰安婦』制度は必要だった」発言に抗議し、撤回と謝罪を求める要望書

           

「自民党憲法草案を読む」学習会 

1月30日(水)午後1:30~ 3階集会室  参加費・申し込み不要
  「自民党憲法草案を読む」学習会     
   講師 森孝博さん (東京弁護士会所属 渋谷共同法律事務所 自由法曹団本部事務局次長)

自民党は2012年4月に憲法改正草案を発表しました。昨年末の総選挙で単独過半数の議席を獲得し、憲法改正に向けて攻勢をかけています。
「自民党憲法草案」は憲法のどこを変えようとしているのか、私たちの生活にどんな影響があらわれてくるのか、全ての人が平等に尊重される国民主権が損なわれることはないのか、ご一緒に学びましょう。

ミニ講演会「教会でDV被害相談を受けたら?」

2月18日(月)11:00~14:00
ミニ講演会「教会でDV被害相談を受けたら?」
松浦薫(矯風会ステップハウス所長)
2013年春卒業の神学生さんや在学中の神学生さんに矯風会をご紹介したいと思います。各神学校にご案内をいたしましたが、お知り合いの神学生さんにお知らせください。申込は事務局まで。

「子どもの性虐待画像や性搾取の現実をを知り対策を考えよう」

2月1日(金)18:30~20:00 3階集会室
「今、ネット上で何が起きているの?-子どもの性虐待画像や性搾取の現実をを知り対策を考えよう」 講演会
(要・事前申込み)
講師 金尻カズナ(ECPAT/ストップ子ども買春の会運営員、ポルノ・買春問題研究会スタッフ)

映画会 『終わらない戦争』上映会

67年前の8月15日、戦争は終わりました。その後も終わらない戦争を生きてきた人々がいます。日本軍の「慰安婦」被害者たちです。この映画は、オランダ、中国、韓国、フィリピンの4か国、5人の「慰安婦」被害者の方々と一部家族の方々の証言を元にしたドキュメンタリー作品です。ぜひお越しください。

日時:2012年11月19日(月)10:30~11:30(受付10:00~)
場所:矯風会館3階 集会室
会費:300円(DVD使用料)

お問い合わせ:矯風会事務局 電話 03-3361-0934