7月7日 八重澤美知子さん講演 ワークライフバランスの実現を目指して

日時:2016年7月7日(木)10:00~ 11:30
場所:日本キリスト教団 金沢長町教会
演題:「ワークライフバランスの実現をめざして わたし達にできることは?」

講師:金沢大学名誉教授 八重澤美知子先生
(金沢大学・国際基幹教育院)

プロフィール:金沢大学講師を経て、1995年から教授。2016年4月から特任教授。
金沢大学男女共同参画キャリアデザインラボラトリー初代ラボラドリー長、
石川県教育委員、石川県男女共同参画審議会長、
第22回男女共同参画全国都市会議inかなざわ実行委員長などを歴任。
・2006.10 地方教育行政功労者(文部科学大臣)表彰
・2013.1 第1回中村賞(金沢大学女llt研究者賞)受賞
・2015.6 男女共同参画社会づくり功労者(内閣総理大臣)表彰
・2015.12 赤松良子賞(国際女性の地位協会)受賞

主催 公益財団法人 日本キ|リスト教婦人矯風会

ちらしはこちら→

7月7日 八重澤美知子氏講演会

★満員御礼★7/23松本妙子さん講演

7月23日 松本妙子さん講演 「『チェルノブイリの祈り』をめぐって考えたあれこれ」

はご好評につき満員御礼となりました。当日券の販売はありません。

 

 『チェルノブイリの祈り』をめぐって考えたあれこれ

「平和な原子力に殺されることがあるなんて、私たちにはまだ納得できないことでした。」

プリピチャチ市からの移住者・ブイゴスフスカヤさんの言葉

スベトラーナ・アレクシエービッチ著・ドキュメンタリー『チェルノブイリの祈リー未来の物語』(2015年ノーベル文学賞受賞作品)は、ここに記されなければ歴史の渦にかき消されたであろう、原発事故に遭遇したチェルノブイリの人々の悲しみと慟哭を伝え、人間の尊厳とは何かを問いかけています。原作の放つ言葉の光を届けてくださつた翻訳者・松本妙子さんからお話を伺います。

講師:松本妙子さん(翻訳家)

とき:7月23日(土)13:30~15:30 (開場 13:00)

懇談(飲み物・お菓子付)

ところ:矯風会館3階(JR大久保駅北口1分、裏に地図)

チケット:前売り 一般900円・会員800円・高校生以下500円

当日 一般・会員 1200円・高校生以下500円 詳細はちらしをご覧ください。

ちらしはこちら→ 7月23日松本妙子さん講演

5/30 NCC靖国神社問題委主催 中野晃一さん講演ほか

<関連団体主催>

70年談話の分析と講演の集い

「安部政権の現状と私たちの課題」~歴史を直視し、平和を作り出すために~

プログラム

第一部 パネラーによる戦後70年談話に対する態度表明

第二部 講演者 中野晃一さん(上智大学・政治学教授/立憲デモクラシーの会)

資料代:800円
日 時:5月30日(月)18:00~ 20:00
会 場:お茶の水クリスチヤンセンター(OCC)
5階508号会議室

地図・ちらしはこちら→ 5月30日集会

7/2高齢者と子どもが安心して生きられる社会をつくるために

矯風会(130周年)2016年度信州部会 公開講演会
高齢者と子どもが安心して生きられる社会をつくるために
~貧困問題や福祉の充実を考える~

2016年度矯風会信州部会公開講演会 現在も活動するもっとも古い女性団体である「日本キリスト教婦人矯風会」は、1886年(明治19年)から活動を続けてきました。それは、からゆきさん救済や公娼廃止運動から始まり、現在の「女性と子どもの人権を守る活動」へと一貫して続いています。
矯風会において「平和部門」幹事として活動して来られた斎藤恵子さんと共に、私たちの社会で起こっている問題について一緒に考えてみませんか。大勢のご参加をお待ちしています。

日時:2016年7月2日(土)午後1:30~3時
場所:日本キリスト教団上田新参町教会
上田市大手2-1-3 電話 0268-22-1977

参加費:300円
講師:斎藤恵子さん
<講師プロフィール>
名古屋大学大学院国際関係研究科博士後期課程修了
公益財団法人日本YWCA勤務を経て1999年公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会勤務
エクパット/ストップ子ども買春の会共同代表
第12回観光に関する学術研究論文奨励賞受賞

ちらしはこちら→
2016年度矯風会信州部会公開講演会 ちらしPDF

7/2講演会『かけがえのない命を守り育てるには』(徳島)

『かけがえのない命を守り育てるには』~人権・平和を考える~
山口信三 氏
講師プロフィール
元横浜市元街小学校校長 日本キリスト教団清水ケ丘教会員
日時:2016年7月2日(土) 受付9時30分~講演 10時~11時30分
場所:めぐみ幼稚園 リズム室(吉野川市鴨島町鴨島380)

ちらしはこちら→ 7月2日講演会

5/24田中篤医師講演 虐待的環境における子どもの育ち

虐待的環境における子どもの育ち―私たちおとなの責任と役割―

子ども虐待に関する心痛める事件が毎日のように報道され後を絶ちません。どうして、この
ような親は本来愛すべきわが子に暴力を振るつてしまうのでしょうか。そういつた親の育ちに
は、どのような特徴があるのでしょうか。それノらを理解するためにも、虐待的な環境に育った
子どもの心身の影響を知ることが必要不可欠です。長年、被虐待児や親の治療に関わつてきた小児科医の田中篤先生から、臨床を通して学んできたことを語ってもらい、一緒に、この重要で複雑な問題を考えたいと思います。一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしています。

2016年5月24日 (火)
講演:午前10時~ 11時45分
開場午前9時30分
場 所 日本キリスト教団東中通教会 新潟市中央区東中通一番町86
参加費 500円

講師:田中 篤先生  (長岡赤十字病院小児科医師)

ちらしはこちら→
5月24日新潟市

5/21 講演喜久山アコさん 沖縄の地から平和と命の尊厳を(名古屋)

『沖縄の地から平和と命の尊厳を』-女性と弱い立場の人にとっての安全保障ー

講師:喜久山アコ氏

命どう宝あいち会員
1971年沖縄県那覇市生まれ (日本復帰1年前)
1994年名古屋大学法学部政治学科卒業
以来名古屋在住

日時 2016年5月21日(土)
午後1時30分~3時30分(開場午後1時)
場所 日本キリスト教団名古屋中央教会一階マナホール
名古屋市東区久屋町8-6(地下鉄栄駅5番出口出てすぐ)
参加費 300円
主催 公益財団法人 日本キリスト教婦人矯風会

ちらしはこちら→ 5月21日講演会

1/14 福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える

 

1/14                            名古屋キリスト教協議会 拡大勉強会
福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会の4年間の活動を通して

東日本大震災・東京電力福島第1原子力発電所事故が起きて、「私たちは自分には何ができるのだろう」と問うたのは5年前ですが、「福島の問題はもういいんじゃない?」「福島の原発の話は聞きたくない」と言う声も聞かれます。しかし、名古屋キリスト教協議会では継続して、NPO法人福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会を通して福島県の子どもの中でも最も弱い立場に置かれている児童養護施設の子どもたちの状況を共有してきました。
児童養護施設の子どもと職員の被曝モニタリング検査と被曝防護から始まった活動は、NPO独自の検査や公的検査を一元化して、健康手帳電子化システムを開発して施設毎に管理し、母子手帳の機能も合わせて「健康手帳」として贈る活動に発展しています。また事故から5年近く経ち、当時施設にいた子どもたちも社会に出て自立した生活をしていますが、この卒園生も含めた活動を展開しています。
甲状腺がんの子どもが〇人になった、という報道を評論するのではなく、「僕、がんになるの?」という子どもと向かい合い、施設にいる子ども一人一人がどうしたら自分を大切にして、被曝による健康被害を最小限にしながら将来を保障できるかを問い続けています。
当事者意識を持って、低線量被曝下の福島に住まざる得ない児童養護施設の子どもの生涯の健康について考える機会にしたいと思います(ちらしより)

2016年1月14日(木)13時半~15時 名古屋YWCA(404号室)名古屋市中区新栄町2丁目3 講師:澤田和美氏
NPO法人 福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会 共同代表
入場:無料(席上献金をお願いします)事前申し込みは特に必要なし

共催:名古屋YWCA、日本キリスト教婦人矯風会名古屋

ちらしはこちら→ 2016年1月名古屋集会HP掲載用

 

満員御礼:ありのまま自分らしく生きる 多様なセクシャリティの中で

1月30日開催の下記学習会は定員に達しましたので申し込みを締め切らせていただきます。

トークと交流 ありのまま自分らしく生きる
多様なセクシュアリティの中で~わたしが出会った人たち~

大好評企画の2回目☆
セクシュアル・マイノリティ当事者の方からのお話と、交流の時です。
お友達とお誘いあわせの上、ぜひいらしてください!
1月30日(土)14:00~16:00(受付13:30~)
トーク川本恵子さん(日本キリスト教団 波田教会牧師、矯風会会員)
場所:矯風会館3階集会室 チケット前売り 800円 当日1000円

チラシはこちら→
1月