とき: 2017年3月4日(土) 午後2時~5時
講演
①「教科書問題と日本会議に通底するもの」俵義文氏
(子どもと教科書ネット21事務局長)
②「2・26事件と今」 西川重則氏
(キリスト者遺族の会 実行委員長)
場所:矯風会館3階集会室
集会費 500円
主催:キリスト者遺族の会 ・日本キリスト教婦人矯風会
チラシはこちら→ 226事件と今
とき: 2017年3月4日(土) 午後2時~5時
講演
①「教科書問題と日本会議に通底するもの」俵義文氏
(子どもと教科書ネット21事務局長)
②「2・26事件と今」 西川重則氏
(キリスト者遺族の会 実行委員長)
場所:矯風会館3階集会室
集会費 500円
主催:キリスト者遺族の会 ・日本キリスト教婦人矯風会
チラシはこちら→ 226事件と今
矯風会130周年記念講演会
「福島の子どもたちの通年保養所<かおりの郷>について」
とき:2016年10月24日(月)13:30~15:30
ところ:北海道クリスチャンセンター2階ホール
講師:山口たか さん (NPO法人 福島の子どもたちを守る会北海道 理事長)
ちらしはこちら → 10月24日北海道
日時: 7月17日(日)13:00~14:00 (講演会後講師を囲んで茶話会あり)
場所: 日本キリスト教団 鹿児島加治屋町教会2階ホール
電話 099-223-7285
講演 「剣を打ちなおして鋤とする」
講師:鈴木伶子さん 参加費 無料
中学校の時会員になって以来、YWCAの活動に連なってきた。
津田塾大学英文科卒業後、関東学院中学、女子聖学院高校で英語教師
を務め、日本YWCAに転職。平和、女性、核廃絶のために働く。
200年から日本キリスト教協議会(NCC)の初の女性議長となる。
ちらしはこちら → 鹿児島 鈴木伶子氏
7月23日 松本妙子さん講演 「『チェルノブイリの祈り』をめぐって考えたあれこれ」
はご好評につき満員御礼となりました。当日券の販売はありません。
『チェルノブイリの祈り』をめぐって考えたあれこれ
「平和な原子力に殺されることがあるなんて、私たちにはまだ納得できないことでした。」
プリピチャチ市からの移住者・ブイゴスフスカヤさんの言葉
スベトラーナ・アレクシエービッチ著・ドキュメンタリー『チェルノブイリの祈リー未来の物語』(2015年ノーベル文学賞受賞作品)は、ここに記されなければ歴史の渦にかき消されたであろう、原発事故に遭遇したチェルノブイリの人々の悲しみと慟哭を伝え、人間の尊厳とは何かを問いかけています。原作の放つ言葉の光を届けてくださつた翻訳者・松本妙子さんからお話を伺います。
講師:松本妙子さん(翻訳家)
とき:7月23日(土)13:30~15:30 (開場 13:00)
懇談(飲み物・お菓子付)
ところ:矯風会館3階(JR大久保駅北口1分、裏に地図)
チケット:前売り 一般900円・会員800円・高校生以下500円
当日 一般・会員 1200円・高校生以下500円 詳細はちらしをご覧ください。
ちらしはこちら→ 7月23日松本妙子さん講演
<関連団体主催>
70年談話の分析と講演の集い
「安部政権の現状と私たちの課題」~歴史を直視し、平和を作り出すために~
プログラム
第一部 パネラーによる戦後70年談話に対する態度表明
第二部 講演者 中野晃一さん(上智大学・政治学教授/立憲デモクラシーの会)
資料代:800円
日 時:5月30日(月)18:00~ 20:00
会 場:お茶の水クリスチヤンセンター(OCC)
5階508号会議室
地図・ちらしはこちら→ 5月30日集会
『沖縄の地から平和と命の尊厳を』-女性と弱い立場の人にとっての安全保障ー
講師:喜久山アコ氏
命どう宝あいち会員
1971年沖縄県那覇市生まれ (日本復帰1年前)
1994年名古屋大学法学部政治学科卒業
以来名古屋在住
日時 2016年5月21日(土)
午後1時30分~3時30分(開場午後1時)
場所 日本キリスト教団名古屋中央教会一階マナホール
名古屋市東区久屋町8-6(地下鉄栄駅5番出口出てすぐ)
参加費 300円
主催 公益財団法人 日本キリスト教婦人矯風会
ちらしはこちら→ 5月21日講演会
日時:2016年2月13日(土)13:30~15:00
場所: 日本基督教団 長崎平和記念教会
時間:13:30~15:00
資料代 300円
詳細は下記ちらしをご覧ください
1/14 名古屋キリスト教協議会 拡大勉強会
福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会の4年間の活動を通して
東日本大震災・東京電力福島第1原子力発電所事故が起きて、「私たちは自分には何ができるのだろう」と問うたのは5年前ですが、「福島の問題はもういいんじゃない?」「福島の原発の話は聞きたくない」と言う声も聞かれます。しかし、名古屋キリスト教協議会では継続して、NPO法人福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会を通して福島県の子どもの中でも最も弱い立場に置かれている児童養護施設の子どもたちの状況を共有してきました。
児童養護施設の子どもと職員の被曝モニタリング検査と被曝防護から始まった活動は、NPO独自の検査や公的検査を一元化して、健康手帳電子化システムを開発して施設毎に管理し、母子手帳の機能も合わせて「健康手帳」として贈る活動に発展しています。また事故から5年近く経ち、当時施設にいた子どもたちも社会に出て自立した生活をしていますが、この卒園生も含めた活動を展開しています。
甲状腺がんの子どもが〇人になった、という報道を評論するのではなく、「僕、がんになるの?」という子どもと向かい合い、施設にいる子ども一人一人がどうしたら自分を大切にして、被曝による健康被害を最小限にしながら将来を保障できるかを問い続けています。
当事者意識を持って、低線量被曝下の福島に住まざる得ない児童養護施設の子どもの生涯の健康について考える機会にしたいと思います(ちらしより)
2016年1月14日(木)13時半~15時 名古屋YWCA(404号室)名古屋市中区新栄町2丁目3 講師:澤田和美氏
NPO法人 福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会 共同代表
入場:無料(席上献金をお願いします)事前申し込みは特に必要なし
共催:名古屋YWCA、日本キリスト教婦人矯風会名古屋
ちらしはこちら→ 2016年1月名古屋集会HP掲載用