学習会 「たばことストレスの関係」 講師 村松弘康医師

たばこをやめようかな…と思案中、禁煙外来について知りたい、
ストレス解消でつい吸ってしまう…などの喫煙者のご参加をお待ちしています。
自分は吸わないけど家族のたばこが気になる方も歓迎です。

日時:2014年9月10日(水)午後2時半~3時半(開場2時)
場所:矯風会館 3階集会室【建物内は禁煙です】
講師 医学博士 村松弘康先生(中央内科クリニック院長)
   武蔵野大学客員教授・慈恵医大呼吸器内科講師・日本橋医師会理事
参加費 無料 お問い合わせはきょうふうかい事務局へ【担当 川谷】
ちらしはこちら →
20140910 

アルコール基本法推進の集いin東京に参加しよう

12月7日に国会で成立した「アルコール健康障害対策基本法」。矯風会も加盟している日本アルコール問題連絡協議会などが精力的にロビー活動した成果です。しかし、問題はこれからです。アルコールに関連する問題はたくさんあります。イッキ飲み、飲酒運転、若者への教育、依存症をめぐっては回復施設の充実や生活支援などなど、6省庁のかかわりが必要です。東京におついでがある方は,ぜひご参加ください。申し込み不要。
アルコール健康障害対策基本法推進の集い in 東京
――国を動かす1000人の1人になろう!
2014年5月25日(日)13時~16時30分
会場:サンパール荒川(荒川区民会館)
参加費:無料(申込不要)
●講演「アルコール健康障害対策基本法がめざす社会」猪野亜朗
●当事者からのアピール(依存症者・家族・AC・飲酒運転被害者遺族・イッキ飲ませ被害者遺族)
●基本計画に向けて――関係6省庁の現状報告とこれから

ネットで読める『お酒を手にした未成年のあなたへ・・・』

 

ネットで読める 『お酒を手にした未成年のあなたへ―断酒会会員と家族からの手紙』

眞崎睦子准教授(婦人新報2011年4月号執筆者)が2013年10月に発行した著書が、北海道大学学術成果コレクションHUSCUPに入り、ネット上で読めるようになりました。紙媒体での販売も継続中(500円+税)。アルコール依存症の当事者と家族が、手紙の形で体験を語っています。
こちら→ http://hdl.handle.net/2115/54716

 

 

中高生向けリーフレット(たばこ、薬物)

「たばこの害」リーフレット。喫煙は美容にも健康にも悪影響です!

「たばこの害」リーフレット。喫煙は美容にも健康にも悪影響です!

「薬物の害」リーフレット。ためさないで、ことわろう。

「薬物の害」リーフレット。ためさないで、ことわろう。

―ためさないで、ことわろう―

矯風会 酒・たばこの害防止部門が中高生など若者向けに、「たばこの害」と「薬物の害」についての啓発リーフレットを作りました。白雪姫、浦島太郎のおとぎ話をもじった漫画中心のリーフです。

(←詳しくは画像をクリック)

講演会 「買い物依存症って何?」

11月6日(水)14:00~16:00  於:矯風会館3階
講師 伊波真理雄医師(雷門メンタルクリニック院長)
体験談 買い物依存症回復女性(立川マック)

伊波先生は、買い物、ギャンブル、薬物依存症の専門家として著名な医師です。
買い物依存症についてはあまり知られていません。ショッピング大好き、クレジットカード使いすぎ!… という人が必ず依存症になるとは限りません。依存症の仕組みと、実態の両方を学びましょう。男性も歓迎です。
いろいろ相談を受ける立場の方、自分の買い物好きが気になる方、どなたでも参加できます。 無料
申し込み不要ですが、前日までに申し込んでくださるとうれしいです。

ちらしはこちら→
11.6

ギャンブル依存症を学ぶ―女性のアディクション問題学習会

10月28日(月)10:30~12:00 於:矯風会館 3階
講師 新宮三紀(矯風会理事)
体験談 ギャンブル依存症回復女性(立川マック元スタッフ)

依存症になるのは、アルコールだけではありません。ギャンブルでも依存症になる人がいます。パチンコが大好きという人と依存症の違いは何でしょうか?回復した当事者から体験談を聞き、実態を学びます。解説は矯風会理事の新宮三紀。依存症についてあまり知らない方が気軽に参加できます。男性も参加できます。無料
第2回は11月18日 アルコール依存症について (チラシ参照)

詳しくはこちら→
10.28,11.18

とげぬき地蔵尊ご住職・医師 来馬明規氏 講演会

9月2日講演会境内禁煙のお寺「とげぬき地蔵尊」の住職が語る
「あなたの吸うタバコは子どもが作ってる!」

講師 来馬明規(くるまあきのり)さん
   (とげぬき地蔵尊高岩寺住職・日本禁煙学会評議員・指導専門医)
日時 2013年9月2日(月)午後2時~3時半
場所 矯風会館3階 集会室
参加費 無料
路上、タクシー、駅のホ無、レストラン・・・禁煙襟がが増えて「困ったな。なかなか禁煙できないし・・・。」
という方に来ていただきたい講演会です。
<たばこ>に関心がない方は、法話で心のリフレッシュをしましょう。宗旨も、喫煙の有無も関係なく、どなたでもご参加いただけます。

チラシはこちら 
  

アルコール・たばこ・薬物問題啓発リーフレットあります

矯風会で作ったオリジナルイラストリーフレットを、あなたの周囲の中学生~大学生に配ってください。50枚まで無料でさしあげています。現在、新しいデザインを募集中です。

(ブルーのアルコール)
「アルコールで寿命を縮めますか?」
お酒で起きる病気・事故を示しています。裏面にはAA(依存症者の自助グループ)の連絡先を掲載。

 (ピンクのたばこ)
「たばこで人生が左右される 選ぶのは自分」
〈きれいな空気〉と〈モクモク〉では、お肌や歯にどんな違いが出てくるでしょう?裏面には、禁煙したい人向けの情報もあります。

(黄色 薬物)
「知ってますか 薬物のこわさ」
覚せい剤だけではなく、咳どめ薬も使い方を間違えると、依存症になってしまう…。 裏面にはダルクの電話番号を掲載。

アルコールで寿命を縮めますか?知っていますか薬物のこわさたばこで人生が左右される

震災被災地のアディクション問題

矯風会では、創立以来、酒害防止に取り組んでおり、現在は多様化するアディクション(依存症)
問題にも取り組んでいるところです。東日本大震災における被災地でもアディクション問題が
表面化しています。現地に足を運ばれ、その実態を把握されている医師にお話しいただきます。
ぜひ、ご参加ください。

講師:独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター
   アルコール依存症担当 中山秀紀医師

日時:2013年7月27日(土)13:30~15:30(受付開始13:00)
場所:矯風会館 3階集会室
会費:1000円(事前申し込み800円)

申し込み締め切り
7月19日(金)
お申込み・お問い合わせは矯風会事務局まで。
電話03-3361-0934
FAX 03-3361-1160

2013夏の集い一般用