10/13和歌山 映画上映会「私は男女平等を憲法に書いた」

 

~日本国憲法24条草案を書いたベアテ・シロタさんの思いを伝えるドキュメンタリー~ の公開上映会を開催します。

日時:2018年10月13日(土)
◦開 場: 午後1時30分
◦上映時間:午後2時~3時20分
◦交流タイム:上映終了後~4時(感想、話し合いetc.)
✩資料代:100円 ★申し込み不要★
会場:和歌山ビッグ愛9階【男女共同参画センター“りぃぶる”】会議室C

DVD 制作会社:ドキュメンタリー工房 の紹介文より:

「男女平等」。今でこそ当たり前のことであるが明治憲法の下では女性に権利は皆無であった。日本女性にとって感謝すべき「男女平等」条文の草案を書いたのがベアテ・シロタさんであった。22歳の若い彼女がなぜそのような大役を任されたのか? 1929年 家族と来日したベアテさんは、幼年期から日本女性の哀しい生き様を目の当たりにして育ったからであった。日本国憲法の作成過程が網羅されているこの作品は、人権に関する価値の高い基礎資料である。 〔監修・取材:五百旗頭 真〕

主催:公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会

ちらしはこちら→10月13日土和歌山

 

 

 

7/29,9/2,10/7 映画 ナヌムの家 3部作連続上映会

ちらしから:多くの人に知ってもらうこと、永く記憶されることを強く願って逝った姜徳景さんをはじめ、今はもういない日本軍「慰安婦」被害者たちに再び会える映画『ナヌムの家』3部作。それは、まだ60代~ 70代の当事者たちが運動の主体であったことを活き活きと伝えてくれる映画でもある。

『ナヌムの家』の発表から20年余りを経て、日本に暮らす私たちは、彼女たちをありのままに記憶しているのだろうか。「忘れられること」を怖れた彼女たちの切実な祈りは、日本社会に届いているのだろうか。彼女たちはなぜ「知って欲しい」「忘れないで欲しい」と訴えたのだろうか。

この問いを共有し深める場として、「希望のたね基金(キボタネ)」は映画『ナヌムの家』連続上映会を企画しました。

会場:矯風会館ホール

共催:一般社団法人希望のたね基金・公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会

前売り1000円 当日券1500円 3回通し券2700円

第1回 『ナヌムの家』 2018年7月29日(日)開場12:30

開演 13:00~16:00 トークゲスト 尹美香さん(正義記憶財団常任理事)

第2回『ナヌムの家Ⅱ』2018年9月2日(日)開場12:30

開演 13:00~16:00 トークゲスト 古居みずえさん(映画監督)

第3回『息づかい』 2018年10月7日(日)開場14:00

開演 14:30~17:30 トークゲスト 石原燃さん(劇作家)

※詳しくはチラシをご覧ください

ナヌムの家連続上映会 2018

7/14 講演 フィリピンの貧しい人たちに寄り添って

ちらしより:加藤信子さんは、キリスト教功労者としてその多角的なお働きが高く評価されているが、93年に立ち上げた「アライカパ友の会」の代表としてのご活躍は目覚ましい。「アライカパ」とは「共に分かちあう」という意味。フィリピンのマニラ・セブ等の貧困地域の子どもたち、お母さんたちを生活、教育その他の面で細やかな思いやりを込めて支援を続けている。今年で26年になるお働きである。現地の人たちの手作り品の販売で自立を助け、毎年ツアーを組み支援物資を持参する。子どもたち、お母さんたちとの温かい交流の機会を作っている。加藤さんの活動の原点を是非ご一緒に伺いましょう。

日時:7月14日(土)13:25分~

場所:日本キリスト教団 松本教会 電話 0263-33-4653

講師:加藤信子さん

演題:フィリピンの貧しい人たちに寄り添って

7月14日加藤信子さん講演会

 

協力団体主催:7/11日本における人身売買と現代の奴隷制

ちらしより:

今日、世界には数千万人の「現代の奴隷」が存在します。多くは、搾取を目的に労働等を強制される「人身売買(取引)」の被害者です。日本でも技能実習生・留学生への労働搾取、AV出演や売春の強要など被害は後を絶ちません。
一方、2020年にオリンピック・パラリンピツク東京大会を控え、日本は今後ますます多くの外国人を迎えようとしていますが、大規模スポーツイベントの開催に当たつては、過去にも競技場建設における労働搾取、会期中・前後の買春需要を満たすための性的搾取、また大会に供される食物、衣類(ユニフオーム)その他の製造に関わる国内外での労働搾取が問題視されてきました。

今日本でどんな問題が起きているのか、民間団体や企業がどんな取り組みを行つているのかを学び、2020年に向けて何ができるのか、一緒に考えてみませんか?

日時:2018年7月11日(水)18:30~20:30

会場:上智大学四谷キャンパス図書館棟L-911会議室

参加費: 無料

主催:人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)

申し込み方法はちらしを参照。

ちらしはこちら→ JNATIP2018 7月11日セミナー

 

 

 

6/23 国谷裕子さん講演会  前売り券完売

国谷裕子さん講演会 「新しいモノサシで考える―今、私が伝えたいこと―」は満席となりましたので、当日券はございません。

 

世界のさまざまな事象について、キャスターとして取材や議論を積み重ね、
多角的な視点を示してきた豊富な経験から、 私たちに今大切なことを語っていただきます。

日時:6月23日(土)13:30~15:15 開場13:00

場所: 矯風会館1階ホール

チケット

前売り 一般1200円、会員 1000円

当日:一般・会員とも1500円

定員150名になり次第締め切り。

★チケットお求め方法はちらしをご覧ください。

ちらしはこちら→6月23日国谷裕子さん講演会

2/17 LGBTブームの光と影~キリスト教の世界から見る~

 

ちらしより:

昨今LGBTという言葉が広く認識され、性の多様性(ダイバーシティ)が強調されるようになってきた。マスメディアでの和田になるだけではなく、行政も取り組みを進めている。しかし・・・性的マイノリティが可視化されてきた背景には、大きなものに絡めとられ、危うい情況が生み出されている事情もあるのではないか(k-peace2017年6月発行号より)。キリスト教の視座から、家制度、性差別など堀江友里さん独自の切り口で大いに語っていただきます。

日時:2018年2月17日(土)14:00~16:00(受付13:00~)

於:矯風会館3階集会室

講師:堀江有里さん 日本基督教団なか伝道所主任牧師

信仰とセクシャリティを考えるキリスト者の会代表

チケット 前売り800円 当日1000円(前売り申し込み方法は下記ちらし参照)

お問い合わせ:矯風会 電話03-3361-0934

ちらしはこちら→

2月17日LGBTブームの光と影

開催協力:波乱万丈の人生を生きた画家 正子・R・サマーズ展

 

幼い頃に遊郭に売られ、沖縄戦を生き抜きアメリカへ。どんな過酷な環境の中でも希望を持ち続け、画家として活躍した正子さんの生涯を映像とトークでたどります。正子さんの生涯を紹介するパネル展示もあります。

開催日時:2017年11月20日(月)~25日(土)

会場:東京YWCA武蔵野センター JR/井の頭線 吉祥寺駅徒歩10分

ドキュメンタリー上映 「Born Again~画家正子・R・サマーズの人生」

主催:公益財団法人東京YWCA 平和と人権事業部

<企画・実施>東京YWCAむさしの平和チーム

お問い合わせ:東京YWCA武蔵野センター

電話 0422-27-5871

協力 日本キリスト教婦人矯風会

ちらしはこちら→ 正子ロビンズサマーズ展

東京YWCA  該当ホームページ http://www.tokyo.ywca.or.jp/peace/nonviolence/news/2017/10/000683.html

 

 

東京都検察審査会への要望書

矯風会は、性暴力事件の直後に勇気をもって加害者を訴え、また今回正義を求めて、
検察審査会に不起訴処分への不服申し立てをした被害女性の行動に敬意を表し、支持
するとともに、東京検察審査会の審査委員が被害者の訴えに
真摯に耳を傾け、被害の実態を確実に把握された上で、公正な審査と決議を行うよう要望する要望書を東京都検察審査会に提出しました。

要望書はこちら→ 17.7.31検察審査会への要望書

 

声明:2017年刑法改正に関する評価と要望

2017年7月31日に矯風会は、今国会で改正された刑法の性犯罪処罰条項が、社会における性暴力の根絶に向けて厳格に適用され、加害者が自ら犯した性暴力行為への贖罪を果たすとともに、再犯防止プログラムの強化等により犯罪抑止に資する法執行を行うこと、そして何より性犯罪被害者が一日も早く身体的、精神的、心理的に回復へ向かい、安全で自信に満ちた社会生活を取り戻せるよう医療的、経済的支援を含む国としての仕組みをしっかりと構築することを要望する声明文を発表しました。

声明文はこちら→ 7.31矯風会 2017年刑法改正に関する評価と要望