ありのまま自分らしく生きる多様なセクシュアリティの中で

 

ちらしより:

最近、LGBTをめぐる状況は、よくも悪くも動いています。今回は、長野県での取り組みを紹介します。2018年、県内の3つの自治体で「性的少数者の人権を守るための請願」が出され、次々採択されています。さらに、国の動向にも焦点を当て、性的マイノリティの未来を見据えていきたいと思います。「ありのまま自分らしく生きる」とは?ご一緒に分かち合いましょう!

トークと交流

ありのまま自分らしく生きる 多様なセクシュアリティの中で

地方での取り組みと国の動き

とき:2019年1月26日(土)14:00~16:00(受付13:30~)

場所:矯風会3階集会室

トーク みやさん(レインボーフェローズナガノ代表)& 飯野由里子さん(東京大学大学院バリアフリー教育開発研究センター勤務)

チケット 前売 800円 当日1000円

チケットのお申し込み方法はちらしをご参照ください。

お問い合わせ:矯風会事務局 電話03-3361-0934

ちらしはこちら→1月26日トークと交流

 

 

 

12/6 創立132年記念集会女たちは何をめざしてきたか

昨年12月に出版された北原みのりさん責任編集『日本のフェミニズム』という本の副題には、「since1886」(1886年から)とあります。いったい何があった年?!

作家でこの本の責任編集者・北原みのりさんと同じく作家の柚木麻子さんをお招きして、お二人のトークから、先輩女性たちの「性の戦い」、その切り開いてきた道、そして、日本の「今」が見えてきます。

とき:2018年12月6日(木)午後1時~3時30分(開場12:30)

場所:矯風会館1階ホール 入場無料 どなたでもお越しください。

詳細はチラシをご覧ください。

お問い合わせは矯風会事務局まで

ちらしはこちら→ 12月6日創立記念日

11/18 長岡 講演会 暴力の加害者性を見つめなおす

ちらしより:暴力が次の暴力を生む―暴力加害の背景にある、加害者自身の暴力被害やジェンダー意識について、加害者臨床の経験が豊富な講師からお話しいただきます。

11月18日(日)10:00~12:00 まちなかキャンパス長岡5階交流ルーム

講師:福田由紀子さん(認定フェミニストカウンセラー・臨床心理士)

参加費:500円

申し込み:NPO法人 女のスペース・ながおか

電話・FAX 0258-38-0457(月~金10時~17時)

主催:NPO法人女のスペース・ながおか/矯風会長岡

長岡市男女平等推進センター

ちらしはこちら→ 11月18日ながおか

11/3東京 語り始めた被害者たち 田口道子さん講演会

 

語り始めた被害者たち~明らかになってきた現代の性暴力・性搾取~

ちらしより:

ポルノは楽しむもの、被害者などいないと思われてきました。「こんなこと私が悪いのだから」家族にも友人にも相談できない、と思っていた女性たちが支援団体につながり、解決をともに探る中でその構造が少しずつ明らかになってきました。

そこには脅し、だましがあり、「デジタル性暴力」と言ってもよいネットでの拡散による被害も多くありました。何年も何十年も苦しみ続け、沈黙を強いられてきた女性たちが次々と相談を寄せるようになりました。今、何が起こっているのか、現場からのご報告をいたします。

とき:2018年11月3日(土)14:00~15:30(受付13:30)

講師:田口道子さん(ポルノ被害と性暴力を考える会-PAPS理事長)

会場 矯風会館3階集会室 チケット前売り800円 当日1000円

ちらしはこちら → 11月3日田口道子さん

 

 

10/13和歌山 映画上映会「私は男女平等を憲法に書いた」

 

~日本国憲法24条草案を書いたベアテ・シロタさんの思いを伝えるドキュメンタリー~ の公開上映会を開催します。

日時:2018年10月13日(土)
◦開 場: 午後1時30分
◦上映時間:午後2時~3時20分
◦交流タイム:上映終了後~4時(感想、話し合いetc.)
✩資料代:100円 ★申し込み不要★
会場:和歌山ビッグ愛9階【男女共同参画センター“りぃぶる”】会議室C

DVD 制作会社:ドキュメンタリー工房 の紹介文より:

「男女平等」。今でこそ当たり前のことであるが明治憲法の下では女性に権利は皆無であった。日本女性にとって感謝すべき「男女平等」条文の草案を書いたのがベアテ・シロタさんであった。22歳の若い彼女がなぜそのような大役を任されたのか? 1929年 家族と来日したベアテさんは、幼年期から日本女性の哀しい生き様を目の当たりにして育ったからであった。日本国憲法の作成過程が網羅されているこの作品は、人権に関する価値の高い基礎資料である。 〔監修・取材:五百旗頭 真〕

主催:公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会

ちらしはこちら→10月13日土和歌山

 

 

 

7/29,9/2,10/7 映画 ナヌムの家 3部作連続上映会

ちらしから:多くの人に知ってもらうこと、永く記憶されることを強く願って逝った姜徳景さんをはじめ、今はもういない日本軍「慰安婦」被害者たちに再び会える映画『ナヌムの家』3部作。それは、まだ60代~ 70代の当事者たちが運動の主体であったことを活き活きと伝えてくれる映画でもある。

『ナヌムの家』の発表から20年余りを経て、日本に暮らす私たちは、彼女たちをありのままに記憶しているのだろうか。「忘れられること」を怖れた彼女たちの切実な祈りは、日本社会に届いているのだろうか。彼女たちはなぜ「知って欲しい」「忘れないで欲しい」と訴えたのだろうか。

この問いを共有し深める場として、「希望のたね基金(キボタネ)」は映画『ナヌムの家』連続上映会を企画しました。

会場:矯風会館ホール

共催:一般社団法人希望のたね基金・公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会

前売り1000円 当日券1500円 3回通し券2700円

第1回 『ナヌムの家』 2018年7月29日(日)開場12:30

開演 13:00~16:00 トークゲスト 尹美香さん(正義記憶財団常任理事)

第2回『ナヌムの家Ⅱ』2018年9月2日(日)開場12:30

開演 13:00~16:00 トークゲスト 古居みずえさん(映画監督)

第3回『息づかい』 2018年10月7日(日)開場14:00

開演 14:30~17:30 トークゲスト 石原燃さん(劇作家)

※詳しくはチラシをご覧ください

ナヌムの家連続上映会 2018

7/14 講演 フィリピンの貧しい人たちに寄り添って

ちらしより:加藤信子さんは、キリスト教功労者としてその多角的なお働きが高く評価されているが、93年に立ち上げた「アライカパ友の会」の代表としてのご活躍は目覚ましい。「アライカパ」とは「共に分かちあう」という意味。フィリピンのマニラ・セブ等の貧困地域の子どもたち、お母さんたちを生活、教育その他の面で細やかな思いやりを込めて支援を続けている。今年で26年になるお働きである。現地の人たちの手作り品の販売で自立を助け、毎年ツアーを組み支援物資を持参する。子どもたち、お母さんたちとの温かい交流の機会を作っている。加藤さんの活動の原点を是非ご一緒に伺いましょう。

日時:7月14日(土)13:25分~

場所:日本キリスト教団 松本教会 電話 0263-33-4653

講師:加藤信子さん

演題:フィリピンの貧しい人たちに寄り添って

7月14日加藤信子さん講演会

 

協力団体主催:7/11日本における人身売買と現代の奴隷制

ちらしより:

今日、世界には数千万人の「現代の奴隷」が存在します。多くは、搾取を目的に労働等を強制される「人身売買(取引)」の被害者です。日本でも技能実習生・留学生への労働搾取、AV出演や売春の強要など被害は後を絶ちません。
一方、2020年にオリンピック・パラリンピツク東京大会を控え、日本は今後ますます多くの外国人を迎えようとしていますが、大規模スポーツイベントの開催に当たつては、過去にも競技場建設における労働搾取、会期中・前後の買春需要を満たすための性的搾取、また大会に供される食物、衣類(ユニフオーム)その他の製造に関わる国内外での労働搾取が問題視されてきました。

今日本でどんな問題が起きているのか、民間団体や企業がどんな取り組みを行つているのかを学び、2020年に向けて何ができるのか、一緒に考えてみませんか?

日時:2018年7月11日(水)18:30~20:30

会場:上智大学四谷キャンパス図書館棟L-911会議室

参加費: 無料

主催:人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)

申し込み方法はちらしを参照。

ちらしはこちら→ JNATIP2018 7月11日セミナー

 

 

 

6/23 国谷裕子さん講演会  前売り券完売

国谷裕子さん講演会 「新しいモノサシで考える―今、私が伝えたいこと―」は満席となりましたので、当日券はございません。

 

世界のさまざまな事象について、キャスターとして取材や議論を積み重ね、
多角的な視点を示してきた豊富な経験から、 私たちに今大切なことを語っていただきます。

日時:6月23日(土)13:30~15:15 開場13:00

場所: 矯風会館1階ホール

チケット

前売り 一般1200円、会員 1000円

当日:一般・会員とも1500円

定員150名になり次第締め切り。

★チケットお求め方法はちらしをご覧ください。

ちらしはこちら→6月23日国谷裕子さん講演会