5/24講演会 死刑と犯罪被害 講師 指宿信成城大学教授

私たちの国では死刑判決が増えて、死刑の確定している人は130名以上になります。
谷垣法務大臣は就任2か月に満たない2月21日に3人の死刑の執行を命じました。
この問題を、ご一緒に考えませんか。

とき:5月24日(金) 13:30~15:30
会場:矯風会館3階大集会室
参加費:500円
20130524

5/16映画上映「私たちの幸せな時間」 

とき 5月16日(木)13:30~(開場13:00)※終了後、お茶の用意がございます
場所 日本キリスト教婦人矯風会1階 前売りチケット(900円)販売中・当日1200円 

韓国で多くの文学賞を受賞しているベストセラー女性作家、コン・ジヨンの同名小説が映画化されました。主演はイ・ナヨンとカン・ドンウォン。「力道山」で大鐘賞監督賞を受賞したソン・ヘソン監督の4作目の作品で、韓国での観客動員はなんと300万人!公開時に韓国歴代恋愛映画観客動員数ナンバーワンを記録した話題作です。「なぜ死刑が人道に反するのか」。この作品は、悲しくもときに楽しい人間ドラマを通して、観る人に語りかけます。
公開 2006年(韓国)上映時間124分
ちらしはこちら shiawase

「本当のことが知りたい:命をもって償う刑罰とは?」

講師:川野安子 (矯風会副理事長・矯風会平和部門長・アムネスティ会員)
とき 2013年3月15日(金)13:30~15:00 (開場13:00)
ところ 日本キリスト教団 京都教会 京都市中京区富小路通二条下る ※講演の前にパイプオルガン演奏があります。
資料代 200円
主催:公益財団法人 日本キリスト教婦人矯風会
死刑制度廃止を考える― 世界の中ではすでに死刑制度を廃止した国がたくさんあります。日本とアメリカは国連の人権委員会から死刑制度を無くすよう
なんども勧告をうけていますが、政府は躊躇しています。犯した罪を死刑によって償うことができるのか。被害者の遺族は、それで傷ついた心を
癒されるのか。様々な疑問が出てきます。私たちはどう考えるのか。被害者、加害者の立場、遺族の思いなども含め、私たちは様々な立場から誠実にこの問題に向き合いたいと思っています。