9/22 共催:遺族たちの悲憤-忘れられない記憶-9・18事件公開学習会

ちらしより:

45歳で徴兵された熊田郁子さんのお父さんは沖縄への船が撃沈。

西川重則さんのお兄さんはビルマ戦線で敗戦後の9月に戦病死。

戦中の日々の体験を交えて、お二人から遺族としての想いを

語っていただきます。

証言者:熊田郁子さん 西川重則さん

日時:9月22日(土)午後2時~4時(開場午後1時半)

会場:矯風会地下集会室

参加費:500円

共催:キリスト者遺族の会・日本キリスト婦人矯風会

ちらしはこちら→ 9月22日 遺族たちの悲憤

 

 

7月26日の死刑執行に対し抗議書を法務大臣に提出しました

矯風会は、名古屋拘置所において宮前(岡崎)一明さん、横山真人さん、東京拘置所において端本悟さん、豊田亨さん、広瀬健一さん、仙台拘置所において小池(林)泰男さんの刑が執行されたことに対し、8月2日に上川法務大臣に抗議書を提出しました。

抗議書はこちら→ 18年7月26日 死刑抗議書

 

お申し込みはお早めに 9/28(金)ジョー・オダネル写真展&朗読&西谷牧人さん演奏会

☆チケットの販売が好調です。参加ご希望の方はどうぞお早めにお申し込みください。(矯風会 事務局)

矯風会では毎年「二度と戦争をしてはならない」との思いを込めて「平和を考えるつどい」を開催しています。

今年は第一部:初回平和を考えるつどいで大きな反響があった被爆直後の広島・長崎を撮影したジョー・オダネル氏の写真展(代表作:焼き場に立つ少年)、ジョー・オダネル氏写真集『トランクの中の日本』の一部朗読とアメージング・グレースなどの歌唱、第二部:「チェロの音色で平和と愛を」で東京交響楽団首席チェロ奏者の西谷牧人さんが、カザルス編「鳥の歌」などを演奏します。どうぞご参加ください。

とき:2018年 9月28日(金)午後1時30分~3時30分

★ジョーオダネル写真展は12時からご覧いただけます。

第一部:ジョーオダネル写真展&朗読

朗読『トランクの中の日本』

出演:稲本由美子、早川とし子、松島邦、宮内佳代子

安田綾子、渡部玲子、臼田ガントレット敦子(以上NPO日本朗読文化協会)

うた:加藤修子(ソプラノ歌手)

第二部:チェロの音色で平和と愛を

演奏:西谷牧人(東京交響楽団首席チェロ奏者)

チケット 前売り 1200円 会員1000円

当日1500円

お問い合わせ 矯風会事務局03-3361-0934

後援:NPO日本朗読文化協会

ちらしはこちら→ 9月28日平和を考えるつどい

 

8/18宋富子さん講演会「ありのままの自分を愛する」(於長岡)

 

矯風会長岡グループも実行委員として加わり、表記の集会が講演会が開催されます。

ちらしより:

多様性のある平和な社会を目指して

「人と違うこと」「少数であること」が生きづらさや息苦しさにつながっていませんか・「信頼関係」「許しあう関係」「本心を聞きあう関係」・・・今の日本では難しいことになっていませんか。宋富子さんから人の愛し方について伺いましょう。

とき:2018年8月18日(土)14:00~16:00

会場:長岡市中央図書館2階講堂

入場料:500円

申し込み方法 →チラシ参照

主催:宋富子講演会実行委員会

後援:長岡市 長岡市教育委員会

※8月15日~21日まで新潟市や関川市でも講演会が開かれます。詳細はチラシにて。

ちらしはこちら→ 8月18日宋富子さん講演会

死刑執行に反対し、死刑制度の廃止を求める要望書を提出

矯風会は7月6日に松本智津夫さん、土谷正美さん、遠藤誠一さん、井上嘉浩さん、新美智光さん、中川智正さん、早川紀代秀さん7名の死刑囚に対して死刑が執行されたことに強く抗議し、死刑制度の廃止を求める要望書を上川陽子法務大臣に提出しました。

要望書はこちら→ 2018年7月死刑抗議

7/13 孫崎享さん講演会

外務省国際情報局長の経験をもとに著した『戦後史の正体』がベストセラーになった孫崎享さんの講演会を開催します。

演題:日本国憲法と東アジアの安全保障

―日本の進むべき道を見極めよう―

日時:7月13日(金)13:30~15:30(開場13:00)

場所:矯風会館1階ホール

チケット 前売り1200円(会員1000円)

当日1500円(一般・会員とも)

チケットのお求め方法はチラシをご覧ください。

ちらしはこちら→7月13日孫崎享さん講演会

 

7/2 講演会 あれから7年、子どもたちの体はいま

あれから7年、子どもたちの体はいま

ちらしから:

東日本大震災から7年目を迎えました。東京電力福島第一原発の事故はいまだに収束せず、その放射能による健康被害に関する詳細な報告はなかなか知ることができません。

ヒロシマでの被爆体験を、腹話術で子どもたちに伝える活動をしているICANメンバーの小谷孝子さん、原子力発電の危険性を訴え、特に子どもへの内部被曝の増加に警鐘を鳴らしている内藤新吾さんのおふたりから、お話をうかがいます。子育て中の若い方たちの参加をお待ちしております。

日時:7月2日(月)13:00~16:00(12:30開場)

場所:矯風会館1階ホール

講師:小谷孝子さん(ICANメンバー)

内藤新吾さん(牧師)

チケット 前売り800円 当日1000円

チケットお求めはちらしをご覧ください。

ちらしはこちら→ 7月2日東京

5/15非戦への志‐柏木義円を「辺野古」から読む

ちらしから:柏木義円は安中教会牧師として40年、1938年1月に倒れるまでその職にあり、「上毛教界月報」を通して非戦、平和への啓蒙、警鐘を発信し続けました。また、安中がキリスト教信仰のルーツである岩井健作牧師は56年間、宣教、牧会に携わり、原爆の地広島に、岩国基地、沖縄の基地へとキリスト者平和運動に関わり続けています。沖縄の辺野古基地反対運動と基地のある痛みを私たちの課題として受け止め、柏木義円の「非戦」へのことばに今こそ生かされる時として学び合いましょう。~みなさまのご参加をお待ちしています~

日時 2018年5月15日(火) 開場:午後1時 講演会:午後1時30分~3時
場 所 日本キリスト教団 安中教会
講師  岩井健作牧師
参加費 500円

ちらしはこちら→ 5月15日岩井健作さん講演会