10/24 札幌 福島の子どもたちの通年保養所 かおりの郷について

矯風会130周年記念講演会

「福島の子どもたちの通年保養所<かおりの郷>について」

とき:2016年10月24日(月)13:30~15:30

ところ:北海道クリスチャンセンター2階ホール

講師:山口たか さん (NPO法人 福島の子どもたちを守る会北海道 理事長)

ちらしはこちら → 10月24日北海道

★満員御礼★7/23松本妙子さん講演

7月23日 松本妙子さん講演 「『チェルノブイリの祈り』をめぐって考えたあれこれ」

はご好評につき満員御礼となりました。当日券の販売はありません。

 

 『チェルノブイリの祈り』をめぐって考えたあれこれ

「平和な原子力に殺されることがあるなんて、私たちにはまだ納得できないことでした。」

プリピチャチ市からの移住者・ブイゴスフスカヤさんの言葉

スベトラーナ・アレクシエービッチ著・ドキュメンタリー『チェルノブイリの祈リー未来の物語』(2015年ノーベル文学賞受賞作品)は、ここに記されなければ歴史の渦にかき消されたであろう、原発事故に遭遇したチェルノブイリの人々の悲しみと慟哭を伝え、人間の尊厳とは何かを問いかけています。原作の放つ言葉の光を届けてくださつた翻訳者・松本妙子さんからお話を伺います。

講師:松本妙子さん(翻訳家)

とき:7月23日(土)13:30~15:30 (開場 13:00)

懇談(飲み物・お菓子付)

ところ:矯風会館3階(JR大久保駅北口1分、裏に地図)

チケット:前売り 一般900円・会員800円・高校生以下500円

当日 一般・会員 1200円・高校生以下500円 詳細はちらしをご覧ください。

ちらしはこちら→ 7月23日松本妙子さん講演

1/14 福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える

 

1/14                            名古屋キリスト教協議会 拡大勉強会
福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会の4年間の活動を通して

東日本大震災・東京電力福島第1原子力発電所事故が起きて、「私たちは自分には何ができるのだろう」と問うたのは5年前ですが、「福島の問題はもういいんじゃない?」「福島の原発の話は聞きたくない」と言う声も聞かれます。しかし、名古屋キリスト教協議会では継続して、NPO法人福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会を通して福島県の子どもの中でも最も弱い立場に置かれている児童養護施設の子どもたちの状況を共有してきました。
児童養護施設の子どもと職員の被曝モニタリング検査と被曝防護から始まった活動は、NPO独自の検査や公的検査を一元化して、健康手帳電子化システムを開発して施設毎に管理し、母子手帳の機能も合わせて「健康手帳」として贈る活動に発展しています。また事故から5年近く経ち、当時施設にいた子どもたちも社会に出て自立した生活をしていますが、この卒園生も含めた活動を展開しています。
甲状腺がんの子どもが〇人になった、という報道を評論するのではなく、「僕、がんになるの?」という子どもと向かい合い、施設にいる子ども一人一人がどうしたら自分を大切にして、被曝による健康被害を最小限にしながら将来を保障できるかを問い続けています。
当事者意識を持って、低線量被曝下の福島に住まざる得ない児童養護施設の子どもの生涯の健康について考える機会にしたいと思います(ちらしより)

2016年1月14日(木)13時半~15時 名古屋YWCA(404号室)名古屋市中区新栄町2丁目3 講師:澤田和美氏
NPO法人 福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会 共同代表
入場:無料(席上献金をお願いします)事前申し込みは特に必要なし

共催:名古屋YWCA、日本キリスト教婦人矯風会名古屋

ちらしはこちら→ 2016年1月名古屋集会HP掲載用

 

NPT(核拡散条約)再検討会議報告~

「海を越えて、平和の絆をつなぐ
~2015NPT(核不拡散条約)再検討会議
NY(ニューヨーク)・SF(サンフランシスコ)行動報告~」
講師;冨田成美さん(矯風会京都グループほか)
戦後・被爆70年目の夏です。3・11福島から5年目の夏を迎えました。世界で唯一の被爆国として、人類と共存できない核兵器の廃絶を訴えに、日本代表団の一人としてNY・SFに行かれた冨田さんを京都からお迎えします。どうぞ、酷暑の昼下がりになりますが、平和の熱い想いを共にしましょう!
とき;7月18日(土) 午後2時~3:30分
場所;日本キリスト教団丹陽教会礼拝堂(大本教綾部本部西側)
主催;丹陽教会婦人会        入場無料
共催; 矯風会綾部グループ  京都北部「いのち」を守る宗教者の会

ちらしはこちら→ 矯風会 綾部グループ 共催 平和を語る会

山崎知行医師講演会 チェルノブイリとフクシマ

講演会 チェルノブイリとフクシマ―その現実とこれから―
講師:山崎知行氏【内科医師】
日時:2014年10月18日(土)午後1:30~3:30(開場1:00)
場所:同志社大学良心館101教室
資料代 500円【学生無料】
主催 公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会
後援 同志社大学キリスト教文化センター
京滋キリスト者平和の会
京都三地区【滋賀、両丹、南部)教会女性会
京都宗教者平和協議会 京都母親連絡会

チラシはこちら→
10月18日

山崎知行医師講演会 「福島に寄り添って」 

 

~福島に寄り添って~

講師: 山崎知行 医師(日本キリスト教団大阪教区核問題特別委員会委員)

日時:2014年7月1日(火)午後1時30分開演(開場午後1時)

会場:日本キリスト教団 東梅田教会

参加費: 500円

主催:公益財団法人 日本キリスト教婦人矯風会

ちらしはこちら→ 7月1日

5/24 山崎知行医師講演会 チェルノブイリとフクシマ

 

講演会 「チェルノブイリとフクシマ–今、何が起こっているのか-」
講師: 山崎知行氏 医師(和歌山県上岩出診療所)
日本キリスト教団大阪教区核問題特別委員会委員

日時: 2014年5月24日(土)
午後1時30分~3時30分(開場 午後1時)
場所: 日本キリスト教団名古屋中央教会
名古屋市東区久屋町8-6 (地下鉄栄駅5番出口 出てスグ前)
資料代 300円
主催 公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会
後援 名古屋キリスト教協議会

講師プロフィール:
1943年生まれ 1969年鳥取大学医学部卒業 1984年現在地にて内科診療所開業
1986年   チェルノブイリ原発事故 以降放射能の人体への影響に関する情報収集
2005年   NCCチェルノブイリスタディツア-に参加 (ベラル-シ)
2006年   同 上 (ベラル-シ)
2008年   同 上 (ベラル-シおよびウクライナ)
2011年   東京電力福島第一発電所1~4号炉・順次爆発 福島訪問(7・10月)
2012年   1月~10月 大阪教区派遣により主に福島県にて子ども健康相談を担当
2013年   奇数月ごとに子ども健康相談を担当
2013年9月 NCCチェルノブイリスタディツア-に参加(ベラル-シ)
2014年も教区派遣で子ども健康相談を担当。

 

 

2014 1/18 福島 生きものの記録シリーズ1上映会開催決定!

”ふくしま”から拡散した大量の放射性物質-生態系へどんな影響をもたらすのか?
今のところ誰も知り得ない-(映画ちらしより)。

この映画は、福島県南相馬市小高区および周辺の動物たちの様子を
一年間にわたる取材をもとに記録した映画です。動物だけでなく、
殺処分という政府の対応に疑問を持ち、被爆した家畜を
いのちあるものとして今も育てる人々、原発事故による動物と人間との関係の変化
もカメラは映し出しています。(上映時間76分 配給 群像舎)

時   1月18日(土)13:30~15:00 場所 矯風会3階集会室
参加費 500円  

映画の紹介はこちら→
http://www.gunzosha.co.jp/index.file/porepore1116.jpg

日本の選択(できない)とドイツの選択(できる)

「日本の選択(できない)とドイツの選択(できる)-福島原発事故以降の決断」

講師:シュペネマン偕美さん(ウィング京都社会学講座講師/日本キリスト教団教会会員)

東日本大震災、そして福島原発事故により、大変な放射能被害が起こりました。
事故から2年半になる中で、8月末には福島第一原発からの汚染水漏れが始まり、
海に大量に流れている状態は、いつ収拾がつくのでしょうか?

家族を失い、家や土地を奪われた方々の悲しみと苦しみは、今もなお続いています。
毎年ドイツへ行かれるシュペネマンさんは、2011年3月の福島原発事故に対して、
ドイツ市民の激しく積極的な反応と意見にショックを受け、日本市民との違いを
重く受け止めて帰国されました。ドイツはチェルノブイリの原発事故以来、
国民的意見を受けて政府が原発を止めることを宣言しました。

声明を奪う原発から自然エネルギーの方法に進む道を、シュペネマンさんのお話を通して
ご一緒に考えたいと思います。

時:2013年10月19日(土)13:30~15:30(開場13:00)
所:日本キリスト教団丸太町教会
来聴歓迎 申し込み不要 参加費200円

主催 公益財団法人 日本キリスト教婦人矯風会  
後援 日本キリスト教団滋賀、南丹及び京都地区女性会
ちらしはこちら→
9月19日kyoto