前売り券完売 仁藤夢乃さん講演

7月13日仁藤夢乃さん講演会の前売りチケットは完売しました。当日券若干あり。

女性の貧困と性搾取 ~「貧困」の中に生きる少女たちのリアル~
講師 仁藤夢乃さん(女子高生サポートセンターColabo 代表)

【パネルトーク】~すべての少女に「衣食住」と「関係性」を!
 少女から搾取しない社会へ~

講師と矯風会運営のシェルタースタッフを交えた情報・意見交換。
私たち一人ひとり、それぞれの立場で何ができるか考えます。

とき 2015年 7月13日(月)14:00~(13:30開場)
ところ 矯風会館1階ホール(JR大久保駅北口から徒歩1分)
前売り券 1000円(会員800円) 当日券1200円(会員1000円) 

ちらしはこちら→ 20150713

高橋喜久江元会長がインタビューを受けました

高橋喜久江前会長はキリスト教主義の北星学園大学(北海道札幌市)が昨年12月17日に元朝日新聞記者で同大非常勤講師の植村隆氏との2015年度の講師契約を更新すると発表したことについて、「これを出されてよかったと思う。これでこそ北星学園(としての)大きな道だと思います」等、クリスチャントゥディ紙のインタビューに答えました。

記事はこちら

→ http://www.christiantoday.co.jp/articles/14997/20150107/takahashi-kikue-hokusei-gakuen-university.htm

法務省「性犯罪の罰則に関する検討会」ヒヤリングへ参加

11月28日、矯風会ステップハウス松浦所長が法務省性犯罪の罰則に関する第3回検討会ヒヤリングに参加しました。

【検討会の目的】

性犯罪の罰則のあり方についての検討

  • 強姦罪、強制わいせつ罪の親告罪規定を撤廃すべきか

■強姦罪、強姦致死傷罪の法定刑の下限を引き上げるべきか

  • 暴行・脅迫がないと強姦罪が成立しないとする現行の規定でよいか
  • 暴行・脅迫がなくても強姦が成立する年齢を13歳未満から引き上げるべきか
  • 強姦罪に該当しない一部の性犯罪について強制わいせつ罪よりも重い罪を設けるべきか
  • 強姦被害者に男性を加えるべきか
  • 未成年者が被害者の性犯罪では公訴時効を一定期間停止するか、撤廃をすべきか
  • 親子や上司と部下など立場を悪用した性犯罪に新に罰則を設けるか

詳しくは法務省HPをご覧ください。

→  http://www.moj.go.jp/keiji1/keiji12_00090.html

 

ニッキンマネー12月号 ステップ所長インタビュー掲載!

日本金融通信社が発行している女性のためのお金の情報誌「ニッキンマネー」巻頭

インタビューに当会ステップハウス所長が掲載されました!

タイトルは「被害者の生活再建を支援ーDV支援に中立はない」です。

「自分の仕事はジャッジではなく、あくまでも『被害者の生活再建の

サポートと肝に銘じている』」という所長はステップハウスの精神そのもの。

ぜひご一読ください!記事はこちら→ ニッキンマネー

行き場のない妊産婦を支援する施設から 講師細金和子さん

日本唯一の妊産婦支援施設・「慈愛寮」の施設長である細金和子さんをお招きしてお話を伺います。

日時: 2014年11月8日(土)午後1:30~3:30 (受付 午後1:00~)
会場:まちなかキャンパス301
対象:テーマに関心のある方はどなたでも。
参加費:500円【要申し込み。お申込み・お問い合わせはウィルながおかへ。
電話0258-39-2746 申し込み方法詳細は下記ちらしをご覧ください】
締切 11月1日
主催:矯風会長岡/長岡市

ちらしはこちら→
11月8日(土)

 報告:11/10 朗読劇 SEVEN ・セブン98名参加! 

11月12日~25日の「女性に対する暴力をなくす運動」期間に先だって

11月10日に開催されました朗読劇「セブン」には98名もの方が来場されました。

暴力と差別の嵐のなかで立ち上がった世界7人女性リーダーたちの真実の声が、

シアター・クラッシックスの皆さんの熱演により、矯風会館ホールいっぱいに

響き渡りました。

 

11月10日(月)朗読劇 SEVENの矯風会扱いチケットはおかげさまで完

倍しました。当日券を含めチケットにつきましては今後「国際ウィメン日本協会東京」へ

お問い合わせください(TEL/FAX 03-3362-4870)。

 

 

7人の女性リーダーと7人の女性劇作家による 21世紀・世界を変える7人の女性の物語

時:11月10日(月)14:00開演 13:30開場
会場:矯風会館ホール 全席自由 1500円
お問い合わせ 矯風会事務局 電話03-3361-0934

セブン

ステップハウス所長が発言!12/7開沼博氏講演会

「特定非営利活動法人しあわせなみだ」さんが主催する下記講演会で
当会ステップハウス所長が開沼氏と対談します!!

漂白される少女たち
~ジャーナリストが見た子どもの性産業~
☆日時:2013年12月7日(土) 14:00-16:30
☆場所:女性就業支援センター 第1セミナー室

東京都港区芝5-35-3
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
都営浅草線、三田線三田駅 A1出口から徒歩1分

☆講師:開沼博(かいぬま・ひろし)さん
1984年福島県いわき市生まれ。福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。
著書に『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(同、佐藤栄佐久氏との共著)『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)など。学術誌の他、「文藝春秋」「AERA」などの媒体にルポ・評論・書評などを執筆。
第65回毎日出版文化賞人文・社会部門、第32回エネルギーフォーラム賞特別賞。読売新聞読書委員(2013-)。

☆定員:80名
☆参加費:500円

☆参加申込・問い合せ
メールにてお申し込みください
・件名に「12/7講演会参加希望」、 本文に「氏名(フリガナ)※ニックネームも可」 を入力し、送信してください
・メールアドレス:info@shiawasenamida.org
※携帯メールからお申込みをいただく場合 @shiawasenamida.orgからのメールが受信できるよう、設定をお願いいたします。
☆主催:特定非営利活動法人しあわせなみだ

チラシはこちら→
漂白される少女 (1)

あなたのとなりに寄り添って 講師:竹下小夜子氏

あなたのとなりに寄り添って さまざまな形での女性への暴力の被害実態と
被害者ケアの現状を知り、社会として何が必要か、
一人ひとり何ができるか考えてみませんか。

 第2回シンポジウム「女性の暴力が与える影響、安全な支援とは」
講師:竹下小夜子さん(さよウィメンズメンタルクリニック院長 精神科)
日時:2013年9月28日(土)13:30-16:00(開場13:10)
場所:山西福祉記念会館(大阪・梅田)
定員:100名(定員になり次第締め切り 要事前申し込み)
対象:女性に限らせていただきます。

ちらしはこちら→
yorisoi part2