4/29・30女性のエンパワーメントフォーラム(関連団体イベント)

矯風会職員も講師として参加します

女性のエンパワメントフォーラム

「CSW(国連女性の地位委員会)・UMW(合同メソジスト教会女性部)並行セッションにウェスレー財団より派遣された女性たちを講師に迎え「女性のエンパワメントフォーラム」を2日間にわたり開催いたします。」(主催団体 ホームページより)

内容
・国連女性の地位委員会(CSW)とは?
・女性に対する暴力
・農山漁村女性のエンパワメント
・持続可能な開発と女性

講師:
荒川朋子(アジア学院校長)
大野綾子(日本YWCA)
斎藤恵子(日本キリスト教婦人矯風会幹事)
高里鈴代(強姦救援センター・沖縄Reico代表)
福嶋美佐子(ChildFund Japan 副理事長)
宮本潤子(ECPAT/ストップ子ども買春の会共同代表)
山岡万里子(ノット・フォー・セール・ジャパン代表)

日時:4月29日 13:30~17:30
4月30日 10:00~12:10場所:東京都港区南青山6−10−11
主催:公益財団法人 ウェスレ―ファンデーション

入場は無料です。どなたでも自由にいらしてください。ウェスレーセンター205号室

詳しくはこちら → http://wesley.or.jp/program/event/csw.html

7/2高齢者と子どもが安心して生きられる社会をつくるために

矯風会(130周年)2016年度信州部会 公開講演会
高齢者と子どもが安心して生きられる社会をつくるために
~貧困問題や福祉の充実を考える~

2016年度矯風会信州部会公開講演会 現在も活動するもっとも古い女性団体である「日本キリスト教婦人矯風会」は、1886年(明治19年)から活動を続けてきました。それは、からゆきさん救済や公娼廃止運動から始まり、現在の「女性と子どもの人権を守る活動」へと一貫して続いています。
矯風会において「平和部門」幹事として活動して来られた斎藤恵子さんと共に、私たちの社会で起こっている問題について一緒に考えてみませんか。大勢のご参加をお待ちしています。

日時:2016年7月2日(土)午後1:30~3時
場所:日本キリスト教団上田新参町教会
上田市大手2-1-3 電話 0268-22-1977

参加費:300円
講師:斎藤恵子さん
<講師プロフィール>
名古屋大学大学院国際関係研究科博士後期課程修了
公益財団法人日本YWCA勤務を経て1999年公益財団法人日本キリスト教婦人矯風会勤務
エクパット/ストップ子ども買春の会共同代表
第12回観光に関する学術研究論文奨励賞受賞

ちらしはこちら→
2016年度矯風会信州部会公開講演会 ちらしPDF

3/27 大人がホンキで10代20代女性の性被害に向き合う一日

関連団体イベントのご紹介です

【3/27:東京】(日)15:00-18:30 於:首都大学東京

荒川キャンパス校舎棟大視聴覚室

参加費 500円(学生無料・学生証持参)申し込みはメールで

(下記リンク先にメールアドレスあり)

主催:性暴力・本当は何が起きているのかプロジェクト

G゙RL’s Supporter集結イベント~大人がホンキで10代20代女性の性被害に向き合う1日

「性暴力・本当は何が起きているのかプロジェクト」立ち上げのきっかけとなったのは、NPO法人BONDプロジェクトが、東京都地域自殺対策緊急強化補助事業として2013年度に実施した、「10代20代の女の子の生と性に関する調査」です。
回答した10代20代女性369名のうち、67%が、強かん、わいせつ、デートDV、ちかん等の性暴力を経験、その半数が自殺念慮を抱いていました。

この現状を踏まえ、主催者は、国や地方公共団体が、性暴力被害者を支援する
「法制度」ならびに「システム」を創設し、性暴力撲滅に向けた「社会啓発」を
行っていくことを促すために、調査に関わったメンバーが中心となり、
プロジェクトを立ち上げました。
本イベントでは、2年間の活動報告、及び活動を通じて構築した「Girl’s Supporter」プラットフォームのメンバーが登壇。
10代20代の性被害を経験した女性たちの声をカタチにしていくために、大人たちは何をすべきかを議論し、「宣言」として集約します。
☆会場☆
首都大学東京荒川キャンパス 校舎棟1階 大視聴覚室
*荒川区東尾久7-2-10
*日暮里・舎人ライナー「熊野前」駅下車徒歩3分
*都電荒川線「熊野前」駅下車徒歩3分
*田端駅から都営バス端 44 系統「北千住駅行」に乗車
「首都大荒川キャンパス前」
下車徒歩0分
詳細はこちら→

http://shiawasenamida.org/m05_04/169058

5/24田中篤医師講演 虐待的環境における子どもの育ち

虐待的環境における子どもの育ち―私たちおとなの責任と役割―

子ども虐待に関する心痛める事件が毎日のように報道され後を絶ちません。どうして、この
ような親は本来愛すべきわが子に暴力を振るつてしまうのでしょうか。そういつた親の育ちに
は、どのような特徴があるのでしょうか。それノらを理解するためにも、虐待的な環境に育った
子どもの心身の影響を知ることが必要不可欠です。長年、被虐待児や親の治療に関わつてきた小児科医の田中篤先生から、臨床を通して学んできたことを語ってもらい、一緒に、この重要で複雑な問題を考えたいと思います。一人でも多くの皆様のご参加をお待ちしています。

2016年5月24日 (火)
講演:午前10時~ 11時45分
開場午前9時30分
場 所 日本キリスト教団東中通教会 新潟市中央区東中通一番町86
参加費 500円

講師:田中 篤先生  (長岡赤十字病院小児科医師)

ちらしはこちら→
5月24日新潟市

刑法改正に関する要望書を提出しました

矯風会は12月1日に、安倍晋三・内閣総理大臣と岩城光英・法務大臣に
強姦罪の刑を5年以上引き上げること、性的合意年齢を18歳に引き上げること、
強姦罪等の性暴力に対して親告罪をはずすこと、近親かんを含め親など
地位を利用した性犯罪に新たな規定を設けること、
被害者が男性でも強かんと同等の扱いをすること、
強かん罪に対する公訴時効を撤廃すること、
性犯罪加害者に対する再犯防止プログラムの受講を
義務化することを要望しました。

要望書はこちら→
刑法改正に関する要望書

院内集会 10/1人身取引をなくすために

10月1日(木)矯風会も賛同団体となっている院内集会「人身取引をなくすために―人身取引対策先進国・台湾の専門家、NGO職員を招いての現状取り組み報告と意見交換」が2015年10月1日(木)13:30~ 衆議院第1会館・第三会議室で開催されます。

<ちらしより>
米国国務省が7月に発表した「2015年人身取引報告書(2015 Trafficking-in-Persons Report)」において、台湾は6年連続で、人身取引対策に関し4段階評価の最高水準の評価を受けました。
このたび人身取引問題、関し先進的な取り組みを行っている台湾から入国管理官、捜査官、人身取引被害者に特化したシェルター事務局長などの専門家を招き、特に性目的の人身取引問題に焦点を当て、台湾における人身取引問題にかかわる法整備および実際の運用事例、EU、米国、オーストラリア等の同法制度およびその執行状況についてお伝えします。また、政府とNGOの連携について意見交換をしながら考えていきます。
日時  2015年10月1日(木)13:00受付(入口で通行証を受け取ってください) 13:30開始~16:30終了
場所 衆議院第一会館第3会議室 〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1
定員 60名
対象 各党国会議員・地方議員国会議員・子どもや女性の人権をテーマに活動するNGO関係者、緊急保護施設等や女性相談センター等など直接的に児童・青少年の相談、保護、処遇、支援に携わっている方々、テーマに関心がある学生・一般の方々
その他 費用無料・逐次通訳がございます。詳しくは、院内集会チラシをご覧ください。

申込 事前申込が必要となります。定員になり次第締め切らせていただきます。

ちらしはこちら→ http://ecpatstop.jp/act/2015/09/3356

しまね性暴力被害者支援センター「さひめ」の活動

講師:河野美江さん さひめ理事・島根大学准教授・産婦人科医
日時:2015年9月30日(水) 受付:10時50分~ 11:00~12:30
場所:インマヌエル松江教会 松江市東津田町556 参加費300円
問い合わせ先:矯風会松江グループ 曽田 090-3379-8387 松浦 080-5616-6225

<ちらしから>☆性暴力被害者が安心して相談でき、必要に応じて速やかに病院での治療を受けるとともに、カウンセラー、弁護士などの支援を受けることのできるシステムを構築し、性暴力被害の救済と未然防止を図る。
☆2014年1月11日に、民間のボランティアによって発足し、4月14日には「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」となる。

ちらしはこちら→
9月30日松江

憲法24条は何を目指すか?清末愛砂さん講演

~女性や子どもに対する暴力を根絶するための社会変革と法政策について考える~
講師:清末愛砂さん(室蘭工業大学大学院工学研究科準教授)
時:  2015年9月28日(月)13:30~15:30(開場13:00)
場所:北海道クリスチャンセンター2階ホール
資料代 300円(販売中) 

ちらしはこちら→  9月28日

大切ないのちと人権を守る~女性の視点に立って~

日本キリスト教婦人矯風会は1886年(明治19年)から活動を続けてきました。それはからゆきさん救済や公娼制度廃止運動から始まり、現在の「女性と子供の人権を守る活動」へと一貫して続いています。矯風会において「性・人権部門」幹事として活動してこられた宮本潤子さんと共に、私たちの社会で起こっている問題について一緒に考えてみませんか。大勢のご参加をお待ちしています。

日時:2015年7月4日(土) 10:30~12:00
場所: 日本基督教団松本教会
参加費:300円
講師: 宮本潤子さん
問い合わせ:信州部会まつもとグループ(望月)
電話 0263-46-6360   

ちらしはこちら→ 2015年7月4日信州

人身取引問題 矯風会の取り組み~HELPディレクター報告~

2015年5月8日に政府の「人身取引対策推進会議」が年次報告を始めてまとめ、人身取引の根絶を目指して取り組むと官房長官が指示を出しました。2020年開催の東京オリンピック・パラリンピック等に向けて、他のNGOと共に政府に提言をしていく予定です。

政府の取り組みはこちら→ 
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinsintorihiki/pdf/honbun1.pdf

昨年度、女性のHELPは人身取引に関して下記のような活動をしました。
2014年4月  WCC(世界教会協議会)・CCA(アジアキリスト教協議会)共催、コロンボ(スリランカ)で開催された「移住労働者と人身取引に関するキリスト者国際会議」で日本の状況を発表。

2014年7月  警察庁主催「第11回人身取引事半に係るコンタクトポイント連絡会議」で「人身取引被害者支援の変遷と現状」と題して発表。関係省庁・自治体・NGOが参加。

・2014年9月 「新たな人身取引対策行動計画策定に向けた有識者ヒヤリング」に内閣官房の要請を受けて参加。外国人被害者支援対策が帰国支援に重点が置かれ、定住支援が不充分である事等を具申。

・2014年12月「人身取引対策行動計画2014(仮称)」(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)に他のNGOとともに意見書を提出。

・2014年12月 警視庁主催「外国人女性を被害者とした人身売買事件説明会」に参加し意見交換。

また、本年5月下旬にジャカルタで開催されるCCA(アジアキリスト教協議会)総会で人身取引の取り組みを発表します。

 CCA(アジアキリスト教協議会)は28カ国のキリスト教機関が加盟している団体で、今年は5年に一度の総会が2015年5月21日から27日までジャカルタ(インドシア)開催されます。矯風会メンバーは、17日からのプリアッセンブリーにも参加し,
人身取引分科会に出席し、女性の家HELPの取り組みを発表予定です。また、総会でも同様に人身取引分科会でHELPディレクターが、自治体との協働や政府への提言活動も含めた取り組みを発表します。