2014 1/18 福島 生きものの記録シリーズ1上映会開催決定!

”ふくしま”から拡散した大量の放射性物質-生態系へどんな影響をもたらすのか?
今のところ誰も知り得ない-(映画ちらしより)。

この映画は、福島県南相馬市小高区および周辺の動物たちの様子を
一年間にわたる取材をもとに記録した映画です。動物だけでなく、
殺処分という政府の対応に疑問を持ち、被爆した家畜を
いのちあるものとして今も育てる人々、原発事故による動物と人間との関係の変化
もカメラは映し出しています。(上映時間76分 配給 群像舎)

時   1月18日(土)13:30~15:00 場所 矯風会3階集会室
参加費 500円  

映画の紹介はこちら→
http://www.gunzosha.co.jp/index.file/porepore1116.jpg

日本の選択(できない)とドイツの選択(できる)

「日本の選択(できない)とドイツの選択(できる)-福島原発事故以降の決断」

講師:シュペネマン偕美さん(ウィング京都社会学講座講師/日本キリスト教団教会会員)

東日本大震災、そして福島原発事故により、大変な放射能被害が起こりました。
事故から2年半になる中で、8月末には福島第一原発からの汚染水漏れが始まり、
海に大量に流れている状態は、いつ収拾がつくのでしょうか?

家族を失い、家や土地を奪われた方々の悲しみと苦しみは、今もなお続いています。
毎年ドイツへ行かれるシュペネマンさんは、2011年3月の福島原発事故に対して、
ドイツ市民の激しく積極的な反応と意見にショックを受け、日本市民との違いを
重く受け止めて帰国されました。ドイツはチェルノブイリの原発事故以来、
国民的意見を受けて政府が原発を止めることを宣言しました。

声明を奪う原発から自然エネルギーの方法に進む道を、シュペネマンさんのお話を通して
ご一緒に考えたいと思います。

時:2013年10月19日(土)13:30~15:30(開場13:00)
所:日本キリスト教団丸太町教会
来聴歓迎 申し込み不要 参加費200円

主催 公益財団法人 日本キリスト教婦人矯風会  
後援 日本キリスト教団滋賀、南丹及び京都地区女性会
ちらしはこちら→
9月19日kyoto

7/11講演会 東京電力福島原発事故から分かったこと

東京電力福島原発事故から分かったこと

東日本大震災から2年以上を経過しても土も空気も汚染されたままの福島原発
地元からは復興の槌音どころか 帰宅もままならず将来に希望をもてないなげ
きの声が聞かれます。志賀原発を近くに持つわたしたちも落ち着かない日々を送
つております。かけがえのない地球を将来ある子孫のために、わたしたちはこれ以
上汚したくないものです。現状をどう受け止めかかわっていくか、ご一緒に学び考
える時を持ちたいと願っています。 みなさまのご参加をお待ちしております。

日 時 2013年7月11日(木)午前11時~12時
場所  日本キリスト教団金沢長町教会(金沢市片町2-10-23)
講師 川野安子氏 矯風会副理事長
主催 日本キリスト教婦人矯風会
7月11日講演会

5/21 講演 福島の原発事故を受けて 

福島の原発事故を受けて ~キリスト者として核・原発をどのように受け止め、かかわっていくか~

2011・3・11 大震災と津波、そして起きてしまった福島の原発事故。美しい山、畑、海、空そして大切な住まいとなりわいを奪われ、避難生活が続く方たちを思います。
 私たちはこの地球をとてつもなく汚し、取り返しのつかないことをしてしまいました。
群馬も放射能に汚染されました。 自然に戻すことのできない大量に出された核のゴミの最終処理も解決されていません。
「戦いを選ばず、子どもを育む環境を整えることを選び」 脱原発の意思を確認していきましょう。みなさんのご参加をお待ちしています。

日 時 2013年5月21日(火) 開場:午後1時 
                 講演:午後1時30分~3時
場 所  日本基督教団安中教会
講 師  山﨑喜美子氏
資料代  300円
ちらしはこちら→
2013・5・21Annaka

纐纈あや監督 映画「祝の島」上映会

纐纈あや監督 映画「祝の島」上映会

とき:2012年10月27日(土)13:30~15:30 開場13:00~
場所:矯風会館 3階集会室(JR大久保駅北口1分)

※10月25日までに要申込  参加費 大人1,000円
(矯風会員900円) 高校生以下500円

お申込、お問合せは矯風会事務局まで。電話03-3361-0934

投稿日 2012-08-22 | リンク用URL

原発のない社会をめざしてー

矯風会セミナー IN TOKYO 2012

 『いのち』をこそ

  -原発のない社会をめざしてー

 恐れていたことがついに起こってしまいました。世界中の人々がこの地球の未来をどんなに憂慮していることでしょう。目に見えない放射能が全国に広がりつつあります。私たちも未来を担う子どもたちの「これから」を危惧しています。東日本大震災から1年以上がたち、いまなお「いのち」の大切さを考えさせられる日々です。今回の矯風会セミナーはこの「いのち」をテーマに開催いたします。

 講師として、低線量被ばく問題を提起し、子どもは放射能に対する感受性が高いことを主張してきた崎山比早子さん、浜岡原発の危険性を訴え、被ばく労働を問い続けてきた内藤新吾さんにお話していただきます。

日時:10月18日(木)11時~16時(開場10時30分)

場所:矯風会館1階ホール (JR大久保駅北口2分)

参加費:事前申込1200円  当日1500円

   震災で避難されいる方は無料

   矯風会正会員・賛助会員は1200円

講師紹介

 内藤新吾氏 演題「うそと危険の原子力」

 日本福音ルーテル稔台教会牧師 「浜岡原発を考える静岡ネットワーク」元役員 「原子力行政を問い直す宗教者の会」事務局 18年前に被ばく労働を繰り返した野宿の日雇い労働者との出会いから原発問題に関わる

 崎山比早子氏  演題「放射能の健康に与える影響」

 医学博士 マサチューセッツ工科大学研究員、放射能医学総合研究官を経て、1999年から高木学校メンバー 市民の目船で科学をみる「市民科学者」

★どなたでもご参加できます。お電話でお申し込みください。

 電話 03-3361-0934     

原発震災がまた襲ってくる

原発震災がまた襲ってくる

 -ここで阻止、原発震災ー

講師:広瀬 隆氏

 1943年東京生まれ。早稲田大学卒業後大手メーカーの技術者を経て、医学書の翻訳に携わった後、執筆活動に入る。『東京に原発を』『原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島』『FUKUSHMA福島原発メルトダウン』『原発破局を阻止せよ!』などで、早くから原発の危険性を訴えるとともに、一貫して反原発の論陣を展開している。

日時:2012年9月15日(土)午後2時~4時(開場1時40分)

場所:日本キリスト教団名古屋中央教会

   名古屋市東区久屋町8-6 (地下鉄榮駅5番出口)

入場無料 どなたでもお越しください!

 問合せは矯風会事務局へ