9/28 東京 天皇代替わりと改憲問題

今年もキリスト者遺族の会と共催し「9・18/満州事変」公開学習会を開催します。「天皇代替わりと改憲問題~天皇と9条改憲の極めて深い関係~」

ちらしより:

2019年は改元・新天皇即位の報道でほぼ天皇漬けの一年となっています。「天皇が日本のアイデンティティー」「改元によって新しい時代が始まる」などなど、いやが上にも高まる代替わりお祝いムード。「2020年には是が非でも憲法改正を」と明言する現政権の改憲動向と、天皇代替わりは決して別の問題ではなく、深い繋がりがあるのです。侵略加害の歴史において、天皇が果たした役割は何か?「国民統合の象徴」が目指す「統合」とは一体何か?今年も「9・18/満州事変」を覚えるこの時に、憲法学の稲正樹先生と共にご一緒に考えましょう。

講師:稲 正樹(いな まさき)氏(国際基督教大学平和研究所顧問・憲法学)

日時:9月28日(土)午後2時~4時(開場午後1時半)

会場:日本キリスト教婦人矯風会3階集会室

参加費500円

どなたでもご参加ください。

ちらしはこちら→天皇の代替わりと9条改憲問題

四ノ宮浩監督 映画を作って伝えたかったこと

ちらしより:「神の子たち」「ゴミ捨て場の子供たち」「わすれないふくしま」などの作品を通じ、監督はフィリピンの巨大ゴミ捨て場や福島で同じ時を生きる人々の姿を追い続けてきました。監督は現在フィリピンで新しい映画を撮影しながら、現地の人々の暮らしを支える新たなプロジェクトに力を注いでいます。命と向き合い、命を燃やす四宮監督からのメッセージを、ぜひ聞いてください。

とき:2019年7月24日(水)午後1時半~午後3時30分

於:矯風会館1階ホール チケット前売り1200円 当日1500円

会員前売り1000円 当日1500円

お問い合わせは矯風会事務局まで 電話03-3361-0934

チケット購入方法などはチラシ参照→7月24日四ノ宮浩監督講演会

7/6  地球温暖化の現状とわたしたちの暮らし

ちらしより:

地球温暖化による豪雨、猛暑、大型台風の発生、海水温の上昇による海の生態系
の異変など、異常気象のニュースをよく耳にするようになりました。昨年、西日
本が豪雨によって大きな被害を受けました。私たちの身近に迫っている厳しい問
題をどのように解決していけばよいのでしょうか。
一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

とき:2019年7月6日(土)10:00~11:30 (開場9:40)

ところ 松山協同キリスト教会 松山市三番町5-13-12

参加費300円

ちらしはこちら→ 20190706松山市

6/15 映像作家鎌仲ひとみさん講演会 原発事故と女性たち

「私たちはいつも、『命』が発する声に敏感な映像の
作り手でありたい」ー。

そんな想いで世に送り出された「六ケ所村ラプソディー」「小さき声のカノン」など、鎌仲監督の映画たち。

原発事故が女性たちにもたらたものは何か、私たちはどんな未来に向かってゆくのか、鎌仲監督とご一緒に考えてみませんか。

日時:2019年6月15日(土)午後1時30分~3時30分

場所:矯風会館ホール JR大久保駅北口徒歩1分

チケット 前売り1,200円 当日1500円 矯風会員前売り1000円、当日1500円

申し込み方法はちらしをごらんください。ちらしはこちら→ 20190615新宿区

お問い合わせ:矯風会事務局 電話03-3361-0934 

3/2 講演会 天皇の戦争責任のゆくえ

2・26事件公開学習会

講師 :三浦永光氏(キリスト者遺族の会会員、津田塾大学名誉教授)

  • 日時:3月2日(土)午後2時~4時(開場午後1時半)
  • 会場:日本キリスト教婦人矯風会地下集会室
  • 参加費:500円 どなたでもご参加ください
  • 共催:キリスト者遺族の会・日本キリスト教婦人婦人矯風会

2018年12月27日死刑執行に強く抗議します

矯風会は12月27日に岡本(河村)啓三さんと末森博也さんに死刑が執行されたことを強く抗議し、死刑制度の廃止を求める抗議書を法務大臣に提出しました。 抗議書はこちら→2018年 12月27日                      法務大臣 山下 貴司様                                               12月27日に大阪拘置所で岡本(河村)啓三さん、末森博也さんに      死刑が執行されたことに強く抗議し、死刑制度の廃止を求めます。 私たち日本キリスト教婦人矯風会は創立以来132年、平和と人権が尊重される社会の実現を願って活動を続けてきました。どんな人の命も等しく尊重されるべき立場から、矯風会は死刑の廃止を求めて度々要請してきました。 人の命を奪う加害者の行為は決して許されるものではありません。被害者の無念、ご遺族の悲しみ、苦しみは私たちの想像を超えるものだと思います。また、事件が社会に与えた衝撃の大きさも忘れることはできません。しかし、国家が生命を抹殺する死刑によって、罪を犯した人を排除するだけでは解決になりません。死刑が犯罪の抑止力にもなっていません。だからこそ世界各国は、死刑廃止を選んでいます。 第二次安倍内閣になって36人もの多くの死刑執行が行われたことは、世界の趨勢とかけ離れています。 2017年末の統計で法律上及び事実上の廃止国は142ゕ国、存置国は56ゕ国です。先進国の中で国家が積極的に死刑を実施している国は日本だけです。この一年間で15人も執行したことは、まさにそのことの証明になってしまいました。 特異な国とみられている日本は死刑制度について真摯に向き合って見直し、あらゆる意味で残虐な死刑の執行停止をしてください。 死刑制度廃止を真剣に検討することを要望します。                     公益財団法人 日本キリスト教婦人矯風会

辺野古埋め立て中止を求める声明を出しました。

2018年12月14日、日本政府は沖縄県民の民意を無視し、辺野古新基地建設のため、ジュゴンやサンゴが生息する美しい大浦湾に土砂を投入しました。民主主義国家の政府としてあり得ない暴挙に対し、矯風会は強く抗議し、辺野古新基地建設の中止を求める声明を12月21日付で出しました。

9/22 共催:遺族たちの悲憤-忘れられない記憶-9・18事件公開学習会

ちらしより:

45歳で徴兵された熊田郁子さんのお父さんは沖縄への船が撃沈。

西川重則さんのお兄さんはビルマ戦線で敗戦後の9月に戦病死。

戦中の日々の体験を交えて、お二人から遺族としての想いを

語っていただきます。

証言者:熊田郁子さん 西川重則さん

日時:9月22日(土)午後2時~4時(開場午後1時半)

会場:矯風会地下集会室

参加費:500円

共催:キリスト者遺族の会・日本キリスト婦人矯風会

ちらしはこちら→ 9月22日 遺族たちの悲憤

 

 

7月26日の死刑執行に対し抗議書を法務大臣に提出しました

矯風会は、名古屋拘置所において宮前(岡崎)一明さん、横山真人さん、東京拘置所において端本悟さん、豊田亨さん、広瀬健一さん、仙台拘置所において小池(林)泰男さんの刑が執行されたことに対し、8月2日に上川法務大臣に抗議書を提出しました。

抗議書はこちら→ 18年7月26日 死刑抗議書