選択的夫婦別姓など民法改正請願書ダウンロードできます


 

当会では毎年選択的夫婦別姓など民法・戸籍法の差別的規程の廃止・法改正を求める請願を政府に行っています。

1996年2月に法制審議会が民法改正の答申を出しましたが、
その当初から私たちは民法改正を求めて請願活動を続けてきました。
未だに実現に至っていないことは大変残念です。

女性の多様な生き方に対して、婚姻による姓の問題、夫婦別姓を
認められていないことは沢山の女性に不利を強いています。
国際社会の一員として日本は様々な国連条約を批准していますが
条約に基づく国内法の整備の遅れについて度々勧告を受けています。
国際的にも男女の不平等が指摘されている民法の改正を速やかに
行うことを要望いたします。

一 選択的夫婦別姓制度導入

一 女性にだけある再婚禁止期間の廃止 一 戸籍法における婚外子差別撤廃

2018年度署名用紙はこちらからダウンロードできます(締め切り2019年3月15日)

★A4サイズでの掲載となっております。署名ご記入の際はお手数ですが用紙をA3サイズに拡大してご使用ください。

民法改正署名用紙2018